ITフリーランスが選ぶ「求人サイト」のおすすめ5選【在宅案件あり】

 

フリーランスとして稼ぎたい人「フリーランス向けの求人サイトには、どんなものがあるんだろう?選び方やおススメのサイトがあれば教えてほしい!案件探しのポイントや、収入を安定させる方法があれば知りたいな!

 

こういった疑問に答えます。

 

  • この記事のテーマ
ITフリーランスが選ぶ「求人サイト」のおすすめ5選【在宅案件あり】

 

  • この記事の内容
  • フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選
  • フリーランスが求人サイトを利用する時のポイント+注意点
  • フリーランスが求人サイト以外で仕事を獲得する手順

 

  • この記事の信頼性

本記事を書いている僕は、フリーランス歴2年の現役IT系フリーランス。

主にWeb系エンジニア・ディレクターとして活動しており、2019年8月から月収100万以上をキープしています。

 

フリーランス向けの求人サイトは僕も頻繁に利用しており、求人サイト経由の収益は月30万円ほど。

 

一般的な会社員の収入よりも高水準を維持できているので、フリーランスとしての信頼性は十分かなと。

 

本記事では、フリーランス向け求人サイトの選び方+おすすめ5選について解説しました。

記事を読むことで、現役フリーランスの仕事獲得方法と、収入安定化ノウハウが分かります。

 

  • 【まずは結論】IT系フリーランスにおすすめの定番求人サイト

フリーランス向け求人サイトのシンプルな選び方

 

フリーランス向け求人サイトの種類は、大きく分けて3つ。

それぞれの特徴を理解しつつ、自分に合った求人サイトを選びましょう。

 

  • フリーランス向け求人サイトの種類3つ
  • その①:フリーランス向け求人サイト
  • その②:フリーランスエージェント
  • その③:クラウドソーシング

 

その①:フリーランス向け求人サイト

求人サイトはその名のとおり、フリーランス向けの求人が多数掲載されているサイトのことです。

 

フリーランスは掲載されている案件に応募し、書類選考・面接などを受けることにより仕事を獲得します。

フリーランスの仕事探し方法としては「王道」と言えますね。

 

  • こんな人におススメ

フリーランスとして案件を獲得したい方、全般におススメ。

 

その②:フリーランスエージェント

エージェントは、いわば「フリーランスの営業代行」を行ってくれるサイトのことです。

 

こちらの希望どおりの案件探しを代行し、営業まで行ってくれるので、「営業は苦手・面倒です…」という方にはぴったりのサービスとなっています。

僕も利用していますが、1つの案件が終わるごとに再度営業する手間が「ゼロ」になるので、控えめにって神サービスですよ。

 

  • こんな人におススメ

営業が面倒・苦手だし、自分の仕事だけに集中して稼ぎたい人におススメ。

 

その③:クラウドソーシング

クラウドソーシングは、求人サイトの下位互換的なサービスです。

主に低単価+単発の案件が多く掲載されており、実務未経験の初心者フリーランスに多く利用されています。

 

メリットは「初心者でも仕事が取れる」という点。

デメリットは「低単価ゆえに稼ぎにくい」という点。

 

「副業として月10万くらい稼いでみたい!」という人にはおススメですが、「フリーランスとしてバリバリ稼いで生活したい!」という人が利用すべきサービスではありません。

 

  • こんな人におススメ

「副業として月10万くらい稼いでみたい!」という人にはおススメ。

 

【結論】求人サイト/エージェントを利用しよう

コネや人脈が無いフリーランスが稼げる、王道の案件探し方法が「求人サイト・エージェント」。

 

現役フリーランスの僕が断言しますが、「フリーランスとして安定的に稼ぎたい!」といった方は求人サイト・エージェントを積極的に利用すべきですよ。

※クラウドソーシングはおススメしません

 

※注意※

以後、本記事における「求人サイト」という言葉の意味に、「クラウドソーシング」は含まれないこととします。

 

現役フリーランスが選ぶ|おすすめ求人サイト・エージェント5選

 

大手の求人サイト・エージェントであればサービス内容にほとんど差はありません。

ただ、サービス対象者が「IT系全般 or エンジニアのみ?」という点にだけは、注意して利用しましょう。

 

本記事では3つの観点から、おススメのフリーランス向け求人サイト・エージェントをご紹介します。

 

  • 大手フリーランス向け求人サイト+おススメ5選
  • IT系フリーランス向けの求人サイト
  • フリーランスエンジニア向けの求人サイト
  • 在宅で自由に働きたいフリーランス向けの求人サイト

 

IT系フリーランスが利用すべき求人サイト

  • IT系フリーランス向けの大手求人サイト

 

僕はすべてに登録していますが、正社員並みに安定して稼ぎたいなら【midworks】 への登録がおススメ。

midworksには長期発注の高単価案件がより多く掲載されており、フリーランス初心者がかかえる「収入への不安」を吹き飛ばしてくれますよ。

 

上記3つの定番サイトは、どれもIT系全般の案件を取り扱っていますので、エンジニアに限らず「デザイナー・マーケッターetc…」などのフリーランスも、安心してご利用いただけます。

 

フリーランスエンジニが利用すべき求人サイト

  • フリーランスエンジニア向けの大手求人サイト

 

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フリーランス・ITに詳しい専門コンサルタントが初心者をサポート。

多くの初心者フリーランスエンジニアが利用する、大手エンジニア特化型求人サイト。

初めての初心者からベテランまで、安心サポートの【ポテパンフリーランス】

 

フリーランスエンジニア案件に特化した求人サイトを検討している方には、ポテパンフリーランス がおススメです。

エンジニア特化サイトの強みは「高単価案件の多さ」でして、ポテパンフリーランスの場合は特にそれが突出しています(僕の肌感)

 

  • ㊙ここだけの話㊙

ポテパンフリーランスには「無料カウンセリングサービス」があり、初心者の疑問や不安を業界トップレベルのコンサルタントが解決してくれます。

経験の少ない初心者フリーランスなら、まずは無料カウンセリングの受診からがおススメですよ。

業界トップレベルのコンサルだから安心!【ポテパンフリーランス】

 

在宅で働きたいフリーランスが利用すべき求人サイト

最後に、在宅で自由に働きたいフリーランス向けに、「週2日~OK」「リモートOK」などの案件を多数掲載している求人サイトをご紹介します。

 

  • 自由に働きたいフリーランスが登録すべき大手求人サイト

 

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週2日からの副業案件や、自由に働けるリモート案件の数は業界随一

IT、エンジニア、デザイナー、マーケッター、ディレクターなど、多様な職種に対応した、僕のイチオシ求人サイトです。

週2日×高単価案件ならITプロパートナーズ

 

実は、僕が一番多用している求人サイトがこのITプロパートナーズ でして、かなり気に入ってます。

 

僕は求人サイト案件の他にも、いくつか仕事受注口がありまして、「週5日で1つの案件にフルコミット!」といった働き方ができません。

理由は違えど、「フルタイムでは働けない…」といった方は、僕以外にも多いはず。

 

そんな人にとっては、ITプロパートナーズのサービス内容はめちゃくちゃ重宝するのです。

 

●フリーランスは最低2つの求人サイトに登録すべし

これは僕の考えですが、フリーランスは「フルタイム案件用サイト」と「週2日~案件用サイト」の2つに、最低限登録すべきだと思います。

通常の求人サイトでは、「週2日からOK/リモートOK」といった好案件は取り扱っていませんので。

週2日×高単価案件ならITプロパートナーズ

 

フリーランスが求人サイトを利用する時のポイント【+注意点】

 

本章では、フリーランス向けの求人サイトで、初心者が失敗しがちな「低単価」「実務経験」「収入安定化」の3点について解説します。

求人サイトで失敗せずに最短で収入安定化を実現したい方は、参考にどうぞ。

 

低単価案件はできるだけ避ける

業務量やスキルと見合わない低単価案件にはなるべく手を出さない方が良きです。

安易に引き受けると、[低単価で働く→継続発注が来る→他に仕事がないから断れない→また低単価で働く]といった地獄サイクルに巻き込まれますので。

 

氷室ベイビー
でもさ、生活のためには、どうしても低単価案件を引き受けなきゃいけないときもあるでしょ?

氷室きつね
そういう時は、意識的に低単価案件の業務量を抑えつつ、他案件探しのリソースをきっちり確保しましょう。

 

空いたリソース(時間)を利用しつつ、まともな案件を探しましょう。

あらかじめ自分の労働条件(時給やスキルや労働形態)を設定し、それを基準に案件探しをすすめれば、スムーズに仕事が見つかるはずです。

 

●とはいえ、大手求人サイトを利用すれば悪質案件には当たらない

大手求人サイト・エージェントを利用すれば、極端な低単価案件にあたることはありません。

※利用歴1年ほどの僕も、悪質な案件には1度も遭遇してない

 

実務未経験だと案件獲得は厳しい

求人サイトに登録して案件内容を確認すれば分かりますが、ほとんどの案件は「実務経験1年以上」となっています。

ゆえに、実務完全未経験だと案件獲得が少し厳しめ。

 

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例えば上記は「レバテックフリーランス」の案件内容ですが、やはり「実務経験1年以上」が採用条件になっていますね。

 

そんな中、僕は実務未経験で採用された

とはいえ1年前、実務未経験フリーランスだった僕は、求人サイトを利用して東北大手ホテルチェーンの「フロンドエンド開発案件」に採用されました。

 

当時気を付けたことは以下のとおりでして、実務未経験(or経験浅め)の方は参考にどうぞ。

 

◆実務未経験の僕が気を付けたこと

  • 「経験浅い方でもOK」の案件のみに応募
  • 「応募条件/案件内容」から企業が欲している人材を推察
  • 「模写サイト/オリジナルサイト」などのポートフォリオを充実

 

安定的に稼ぎたいなら長期案件を優先すべし

◆突然ですが質問です

AとBの案件、あなたならどちらを優先的に選びますか?

  • 案件A:3か月で報酬200万円ー週5日勤務
  • 案件B:1か月あたり報酬30万円ー1年契約で週4日勤務

 

初心者フリーランスの多くは前者の「案件A」を選びますが、本当に選ぶべきは「案件B」です。

 

氷室ベイビー
なんでなんで?!
案件Aの方が、月収2倍以上高いじゃん!

氷室きつね
確かにそうだね。
けど大事なのは「月収」よりも、「契約期間」と「勤務日数」だよ。

 

基本的な考え方として、フリーランスは「収入を安定させること」が最優先課題です。

ゆえに、短期で多額の収入が入る案件Aよりも、長期で安定的に収入を確保できる案件Bを選ぶのが、フリーランスの定石なわけです。

 

氷室ベイビー
なるほど~、短期的な利益はあまり重要じゃないってことか…

氷室きつね
もちろん、副収入として受ける分にはOKだけどね。
本収入とするべきは、長期で安定的に稼げる「案件A」だよ。

 

フリーランスが求人サイト以外で仕事を獲得する方法

 

とはいえ、フリーランスが求人サイトの案件ばかりに頼るのはNG。

リスクヘッジとして、仕事の受注経路はたくさん用意すべきですし、その方が高単価で仕事できるケースも多いです。

 

というわけで、日本アプライドリサーチ研究所の調査をもとに、現役フリーランスの98%が使用している「仕事の探し方5選」をまとめてみました。

 

  • フリーランスが求人サイト以外で仕事を獲得する方法
  • その①:クラウドソーシングで探す
  • その②:エージェントで探す
  • その③:知人の紹介で探す
  • その④:ブログ/SNSで探す
  • その⑤:直営業で探す

 

本記事ではすでに「クラウドソーシング」と「求人サイト/エージェント」について解説しました。

 

残りの「知人の紹介」「ブログ/SNS」「直営業」の3つの方法については、以下の記事にてかなり詳しくまとめています。

求人サイト以外での仕事獲得に興味のある方は、本記事の読了後にぜひご覧ください。

 

》参考:【2020年版】現役フリーランスが実践する仕事の探し方5選【安定を実現した】

 

フリーランスが収入源を分散化して安定的に稼ぐコツ

 

結論を言えば、求人サイトを上手く利用して「複数クライアントと同時並行で取引」することが、収入安定化の必殺技です。

僕はこの方法で月収7桁を維持していますので、ぜひ参考にどうぞ。

 

複数クライアント+複数スキルを身に付ける

僕も常に意識していることですが、「複数クライアントと並行して取引すること」が収入の安定化に直結しますよ。

 

余談ですが、「会社員なら安定」とよく聞きますが、収入源が「勤め先の会社だけ」というのはある意味不安定ですね。

 

  • フリーランス:5社と同時取引→1社からクビにされても4社からの収入が残る
  • 会社員:クビになったら収入ゼロ

すみません、脱線しました。

 

また、「複数のスキルを身に付ける」といのも、安定的に稼ぐコツの1つです。

 

◆複数スキルを身に付けるメリット

  • 高単価案件を受注できる
  • 1つのスキル需要が停滞しても、稼ぎ続けられる

 

例えば、「御社のHPをリニューアルします!」というプログラミング案件よりも。

「御社のHPをSEO最適化しつつCV率向上を意識してリニューアルします!」というプログラミング×SEO×セールス案件の方が、必然的に単価が高くなりますよね。

 

「未経験だけど独立!」は絶対におススメしない

SNSなどを見ると「未経験でも稼げた!」といった発信が目立ちますが、無視してOK。

「スキル+実務経験無し」はもちろん、「個人で稼いだ経験がない人」がいきなりフリーランス独立するのは、絶対におススメしません。

 

  • 未経験がフリーランス独立する手順
  1. まずは求人サイトに登録して副業開始
  2. 平均月15万円くらいの収益を1年継続
  3. 固定費の最低額×1年分の金額を貯蓄
  4. 最低固定費を維持したまま独立

 

現役フリーランスの僕としては、まずは副業から始めて、安定的に副収入を得られるようになってから独立すべきだと思います。

独立までの期間は1~2年ほどを見積もればOK。

 

流行りや勢いに踊らされず、堅実に一歩ずつフリーランス独立の準備を進めましょう。

 

まずは求人サイトに登録して「副業」を始めよう

まずは、①本記事で紹介した求人サイトに登録(5分)②週2日~OKの副業案件に3つ応募(10分)までを、この機会にサクッと終わらせましょう。

 

フリーランスとして稼ぐには「自走」が必須。

1人で考え、行動するのが基本です。

 

案ずるより産むが易し

 

さぁ、このままページを閉じるのではなく、次の行動に移りましょう!

 

  • IT系フリーランス向けの大手求人サイト