【高校生必見】未成年がフリーランスになる具体的な5つの方法【注意点もあるよ】

 

フリーランスになりたい高校生「高校生のうちにフリーランスになって自由にお金を稼ぎたいけど、そんなことって可能?法律的にも大丈夫?高校生がフリーランスになる手順や、スキルを身に付ける方法があれば知りたいな!

 

本記事ではこんな疑問に答えます。

 

 

  • この記事のテーマ
【高校生必見】未成年がフリーランスになる具体的な5つの方法【注意点もあるよ】

 

  • この記事の内容
  • 高校生がフリーランスになるメリット・デメリット
  • 高校生がフリーランスを目指す前に知るべきこと
  • 高校生がフリーランスになる手順+エンジニアの独学法

 

  • この記事の信頼性

本記事を書いている僕は、2000年生まれの現役フリーランス。

17歳の時からフリーランスとして活動しており、現在はWeb系エンジニアとして月200万円ほどの収入があります。

 

最終学歴は高校中退の中卒ですが、フリーランスとしての信頼性は十分かなと。

 

ちなみにツイッターもやっており、1400人ほどのフォロワーがいますが、2020年5月現在は多忙のため定期更新できていません。

DMやリプ等で質問をいただければ、気まぐれに答えております。

》参考;氷室きつね(@himuro_fox)

 

本記事では、高校生がフリーランスになる方法+注意点を解説しました。

記事を読むことで、フリーランスになりたいあなたが「どう行動すべきか?」が分かります。

 

氷室ベイビー
細かいことはどうでもいいから、今すぐ「フリーランスになる手順」だけ知りたい!

氷室きつね
という方は以下リンクからどうぞ。

 

》スキップ:「高校生がフリーランスになる5つの手順」

 

高校生でもフリーランスになれる?【法律と現実を語る】

 

結論を言えば、高校生でもフリーランスになれますし、稼げます。

ここからは「法律」と「現実」の2観点から、その証拠を提示します。

 

高校生がフリーランスになることは法律的に問題ない【証拠アリ】

フリーランスという働き方は、法律上「個人事業主」に分類されます。

そして、個人事業主に法律的な年齢制限は存在しないので、小・中・高校生でもフリーランスになることは可能です。

 

ちなみに、アルバイトの場合は個人事業ではなく「雇用関係」が成立するので、年齢制限が発生します。

労働基準法第56条では、雇用関係における年齢制限について以下のように、定められています。

 

「使用者は、児童が満十五歳に達した日以後の最初の三月三十一日が終了するまで、これを使用してはならない」。

 

高校生でも納税しなきゃダメ?

高校生でも、フリーランスとして一定の収益があがれば「確定申告」をする義務が出てきます。

世の中には「未成年は納税しなくていい」といった噂もありますが、それはデマですのでご注意を。

 

●確定申告とは?

1年間の収入と所得税額を自分で計算し、国に申告・納税すること。

 

高校生フリーランスの納税事情については、また後で深掘りしますね。

》スキップ:高校生フリーランスの納税について

高校生でもフリーランスとして稼ぐことは可能【証拠アリ】

◆お金の本質は「価値提供の対価」◆

 

「お金を稼ぐ」ことの本質は「価値提供の対価」でして、年齢や学歴とはなんら関係がありません。

ゆえに「高校だから稼げない」なんてこともありません。

 

その証拠は僕です

記事冒頭でも話しましたが、僕は17歳のときからフリーランスとして生活しており、当時の月収は20万円。

2020年1月現在(19歳)の月収は200万円です(これは自慢です)

 

  • 高校生は稼げない→僕は17歳のときから稼いでます
  • 学歴がないと稼げない→僕の最終学歴は高校中退の中卒です

 

ちなみに、これを言うと必ず「君は例外だから….」といった反論を受けます。

もちろんその可能性もあるかもですが、であればあなたもその「例外」になればいいだけでは?

 

「普通に生きる」って簡単じゃないけど、それはそれでつまらないと思うのです。

 

「例外だから….」とかいって逃げるのやめましょ。

自分をもう少し信じつつ、欲求に素直に従いましょ。

 

学校にばれたらやばいんじゃ?

第一に、学校にバレたらやばいかどうかは僕にはわかりません。学校の先生に聞いてください。

 

第二に、フリーランス活動をしていることが学校にバレることはまずありません。

 

フリーランスが1つの仕事を請け負う際に、関わる人の数はせいぜい1~3人ほど。

あなたが住んでいる市の人口が20万人、あなたの知人が200人だとすれば、その市の中であなたを知っている人の割合は0.001%です。

 

●結論

あなたにとてもたくさんの知人がいるか、とてもたくさんの仕事を請け負わない限り、フリーランスを続けるうえで「あなたの知人」と「あなた」がつながることはまずありません。

 

高校生がフリーランスになるメリット・デメリット

 

結論として、高校生は今すぐフリーランスを始めて「市場価値」を高めるべきです。

学校の勉強は、1円のお金にも1mmの安定にも役立ちませんので。

 

「個人で稼ぐ経験」ができる

突然ですが、2018年~2019年にかけて、こんなニュースが話題になりましたね。

 

  • 経団連・トヨタ社長による「終身雇用完全崩壊」のお知らせ
  • 国・大手企業による「副業推進」の大合唱
  • 某大手銀行による大幅リストラ祭り

 

つまりは「就職=安定」という時代がおわり、「個人の地力」が重要な時代が訪れたということ。

 

  • 個人で稼ぐ経験がない→会社に切られたら対応できない
  • 個人で稼ぐ経験がある→会社に切られても対応可能(というか会社にはいらなくてOK)

 

数年後、仮にあなたが会社員として働くとしても、個人で稼いだ経験は「安心感」や「余裕」につながります。

また、稼ぐために身に付けたスキルが会社での業務に活きるのであれば、高校生フリーランスをやらない理由は「0」ですよね。

 

市場価値の高いスキルが身に付く

市場価値の高いスキルとは、社会が必要としているスキルのこと。

言い換えると「個人で稼ぎやすいスキル」のことです。

 

◆2020年現在なら…

  • プログラミング
  • 動画編集
  • Webデザイン
  • Webマーケティング
  • Webライティング etc…

 

フリーランスで稼ぐために身に付けたスキルは、就職・転職時に大いに役立つケースが多いです。

 

また、スキルを掛け合わせることにより、市場価値を飛躍的に高めることも可能ですよ。

 

ex)プログラミングができるWebマーケッター

 

少し勉強がおろそかになるかも

デメリットとしてあげられるのは「勉強できる時間が減ること」くらいだと思います。

人の時間は限られてるので、24時間中にやりたいことをすべてやるのは難儀です。

 

●勉強をしたくないならしなくていいと思う

「どうしても大学に行きたい!」といった事情があれば別ですが、そうじゃないなら勉強は不要だと思います。(数学はやろう)

 

勉強が苦手なら、好きじゃないなら、好きなことしましょ。僕が許可します。

 

あなたのご両親や先生が学生だったのは2000年頃の話。

時代は流れ、常識は変わり、今は2020年です。

 

あなたを大事にする大人が嘘をつくことは無いでしょう。

ただ、彼らが信じている常識が「正しい」かどうかは分かりませんよ。

 

高校生がフリーランスを目指す前に知っておくべきこと

 

17歳でフリーランスになった僕が、当時「不安・疑問に思ったこと」と「その答え」を解説していきます。

高校生でフリーランスを目指すなら、ぜひご一読を。

 

  • 高校生フリーランスの不安・疑問
  • その①:フリーランスは学歴がないと稼げない?
  • その②:高校生に納税義務が発生する条件は?
  • その③:フリーランスになるのは大学に行ってからでもいい?

 

その①:フリーランスは学歴がないと稼げない?

結論はNo、フリーランスで稼ぐのに学歴は不要です。

 

多くの高校生が勘違いしていますが、お金の本質は「価値提供の対価」です。

簡単に言えば「どれだけ人の役に立ったか?」ということ。

 

では「学歴」は人の役にたち、お金を稼ぐことができますかね?

検証してみましょう。

 

 

結論、学歴だけではお金は稼げないっぽいですね。

 

すなわち大事なことは、お客さんの役に立てるだけの「スキル」と、お客さんを信用させられるだけの「実績」。

この2つがあれば、高校生でも高卒でも、お金は稼げます。

 

その証拠を提示します

その証拠として、僕は中卒(高校中退)ながら、17歳時点で月20万18歳時点で月100万19歳現在で月200万円稼げています。

自慢っぽくてすみません、自分史上最大の自慢なので許してください。

 

 

一度でいいです、騙されたと思って行動してみてください。

仮に騙されていても、その過程で身に付けたスキル・経験・実績はあなたのものです。

 

その②:高校生に納税義務が発生する条件は?

結論をいうと、学生なら年収130万円をこえた時点で確定申告の義務が発生します。

 

また、年収103万円をこえた時点で「親の扶養」から外れるので、社会保険料負担も発生するほか、親の手取り年収が減少することも考えられます。

 

とはいえ、まだ気にしなくてOKです。

 

現時点で「稼いだ後のこと」を考えているあなたの視野の広さは素晴らしいですが、税金に関しては「稼いだ後」に考えればOKです。

 

まだ野球部に入っていないのにも関わらず、プロ野球選手になったあとの税金を気にする必要はありませんよね。

 

》スキップ:「高校生でも納税しなきゃだめ?」に戻る

その③:フリーランスになるのは大学に行ってからでもいい?

何事も「遅すぎる」ことはありませんので、大学に行ってからでもOKです。

 

ただ、大学に行ってからフリーランスになるのと、今からフリーランスになるのとでは、何がどう違うんですかね?

今すぐフリーランスになっても、同じじゃないですか?

 

氷室ベイビー
いや、色々あるでしょ?
勉強が忙しいとか、バイトが忙しいとか、準備ができてないとかさ。

氷室きつね
確かにそうかもですが、それは大学に入ってからでも同じですよね?

 

どんなに環境が変わったとしても、「完璧な状態」なんて一生やってきません。

 

今の問題が片付いたら、別の問題が生まれるだけ。

高校を卒業したとしても、大学でまた新たな問題が生まれるだけです。

 

●フリーランスを目指すなら「今すぐ」行動しよう

フリーランスとして稼ぎたいなら「行動しつつ考える」が基本です。

考える・悩むたびに止まっていては、一向に前には進めませんので。

 

高校生がフリーランスになる具体的な5つの手順

 

では、いよいよ本題。

 

17歳で独立→19歳現在の月収200万円の僕が、「高校生フリーランスになる具体的な手順」を解説します。

 

  • 高校生がフリーランスになる手順
  • STEP1:どの仕事で稼ぐかを決める
  • STEP2:もろもろの環境を整える
  • STEP3:スキル学習を始める
  • STEP4:クラウドソーシングで稼ぐ
  • STEP5:仕事の探し口を増やす

 

STEP1:どの仕事で稼ぐかを決める

すでに目標が決まっていれば別ですが、まずはどの仕事で稼ぐかを決めましょう。

 

2020年現在の市場を分析すると、一番のおすすめは「Web系の仕事」です。

 

◆Web系の仕事例

  • Webエンジニア
  • Webデザイナー
  • Webマーケター
  • Webディレクター
  • Webライター

 

理由はシンプルに「学習しやすく・稼ぎやすく・今後需要が伸びる」から。

SNSなどで発信活動をしている中高生フリーランスのほとんどは、このWeb系の仕事で稼いでいます。

 

僕もWeb系の仕事で稼いでおり、肩書は「Webエンジニア兼デザイナー兼マーケター兼ライター」といった感じ。

つまりは、オールラウンダーです。

 

◆結論

やりたい仕事がないなら、Web系を目指そう。

 

STEP2:環境を整える

続いては、フリーランスになるための「環境」を整えましょう。

高校生特有の問題・悩みがあると思うので、そこに絞ってアドバイスしていきます。

 

◆整えるべき3つの環境

  • 学習環境
  • 家庭環境
  • 生活環境

 

学習環境

まずはスキル学習をするための「学習環境」を整えるべし。

 

例えば、プログラミング学習をするために必要なのは「パソコン」「学習サービス」「本」など。

 

パソコンは今使っているものでもOKですが、お金に余裕があれば新規で購入しても良き。

もし新規で買うのであれば、Appleの「MaxBook Pro最新版」をどうぞ。

 

 

プログラミングの学習サービスはProgateがおすすめ。

初心者なら本は買わなくてOKです。

 

●注意

プログラミングの学習手順については、あとで詳しく解説します。

 

家庭環境

家庭環境については、各家庭によってばらつきが大きいので、深くは口出ししません。

ただ、元高校生フリーランスの僕から一言いうとすれば【親とは仲よくした方が良きですよ。】

 

どんなに突き放しても、親は永久にかまってくるので、最初からある程度仲よくして距離を保った方が「精神的に楽」です。

 

それと、未成年の場合は、なにかと親の援助が必要不可欠(資金面・生活面)なので、仲が悪いと余計に苦労すると思います(経験則)

 

生活環境

最後は「生活環境」を整えるべし。

 

フリーランスを目指すために心がける点は3つです。

 

◆生活環境の3大原則

  • ストレス源との関わりをできる限り断つこと
  • スキル学習用に1日1.5時間の自由を確保すること
  • 睡眠時間を最低1日6時間以上とること

 

1年以内にフリーランスデビューしたいなら、上記の3大原則を守りましょう。

 

スキル学習は毎日継続、パフォーマンスを維持するため睡眠もしっかりとるべし!

 

STEP3:スキル学習を始める

環境整備が終わり次第、スキル学習を始めましょう。

エンジニアを目指すにしても、デザイナーを目指すにしても、スキル学習の方法は2つだけです。

 

◆スキルの学習方法

  • 独学する
  • スクールに通う

 

独学する

1つ目は、既存のサービスを使って独学する方法。

普通の高校生には独学がおススメです。

 

メリットは費用がそれほどかからないこと、デメリットは独学が苦手な人には難しいこと。

 

独学手順は簡単で「①基礎を学習→②簡単なWebサイトを作ってみる→③応用学習」、これを繰り返すだけ。

プログラミングの独学方法に関しては、後ほど詳しく解説します。

 

●こんな人におすすめ

まとまった金がない、まとまった時間がとれない、といった高校生。

 

スクールに通う

2つ目は、スクール・専門学校に通って学習する方法。

スクールや専門学校は数十万円以上の費用がかかるので、「高校に通いつつ学ぶ…」というのは少し厳しいかもですね。

 

ただし、「現在高校3年生で卒業後はスクール・専門学校に通いたい」といった人なら、超絶おススメです。

費用はたぶん親が出してくれますし、スクールに通えば就職も安泰なので(笑)

 

メリットは独学が苦手でも大丈夫なこと、しっかりとしたスキルが身に付くこと、卒業後はIT企業に就職できること。

デメリットは大きな費用がかかること。

 

現役フリーランスの僕が思うに、最速でフリーランスを目指すならプログラミングスクールに通うのがおススメ。

最近のスクールは、僕のような現役フリーランスが講師をしていることが多く、彼らと密に接することで「フリーランスに必要な知識」も学べるからです。

 

  • IT系高校生におすすめのプログラミングスクール

 

イチオシのプログラミングスクールは、TechAcademy [テックアカデミー] です。

 

テックアカデミーは完全オンラインでプログラミングを学べるので、「通学する時間がない…」「できれば人に会いたくない…」といった人には最適。

現在高校に通っている方でも、オンラインで完結するなら問題ありませんよね。

 

今なら、1週間の無料体験キャンペーンを実施しているので、興味がある方は参加しましょう!

無料でプログラミングを学びつつ、スクールの雰囲気を味わえますよ。

TechAcademy 無料体験

 

 

  • IT系高校生におすすめの専門学校

 

    入学するか否かは別にして、まずは【無料資料請求】をすべしです。

    現役の専門学生や学校の説明を聞くことで、エンジニアやプログラマに対する知見が深まり、「自分の目標」や「そこまでの道のり」を明確にイメージできるようになりますので。

    (メルアド・住所などの情報入力は30秒程度で終わります)

     

    なお、ご自分で好みの専門学校を探したい方は「マイナビ進学」の利用がおススメ。

    マイナビ進学|専門学校検索サイト

     

    ●こんな人におすすめ

    通信高校に通ってるから時間がある、バイトをしているからお金がある、親に頼めばお金を出してくれる、といった高校生。

     

    STEP4:クラウドソーシングで稼ぐ

    スキル学習が終わったら、いよいよ本番。

    フリーランスとして「個人で稼ぐ」経験を積みましょう。

     

    ◆クラウドソーシングで稼ぐ手順

    1. クラウドソーシングに登録
    2. 適当な案件を探す
    3. 案件に応募する
    4. 依頼主からOKがでる
    5. 注文通りに作業・納品

     

    プログラミングなら割と簡単に5万円ほど稼げるので、まずは登録をどうぞ。

    おすすめのクラウドソーシングは下記の通り。

     

    • 定番の無料クラウドソーシング

     

    僕は3つとも利用した経験がありますが、どれも大差ないです。

    ゆえに、ぶっちゃけどれでもいいのですが、まずは大手の「クラウドワークス 」と、手数料最安の「Bizseek 」に登録しておけばOK。

     

    登録+利用は完全無料ですので、この機会にサクッとどうぞ。

     

    ●専門学校・スクール→就職 もあり

    ぶっちゃけ、専門学校やスクールでスキル習得をした人は、そのまま就職しちゃうのもありです。

    就職経験・企業での実務経験があるフリーランスは、信用度が頭一つ抜けますので。

     

    STEP5:仕事の探し口を増やす

    ここまでくれば「おぉ!スキルがあれば個人でも普通に稼げるやん!」と気が付くはず。

    僕がそうだったので。

     

    この後にあなたがやるべきことは「より単価の高い仕事をより多く受けること」←これに尽きます。

    つまりは、もっと稼ぎましょう。

     

    フリーランスとして稼ぐためにこれまではクラウドソーシングを利用してきましたが、仕事を探す方法はそれだけではありません。

     

    • フリーランスが仕事を探す方法
    • その①:クラウドソーシングで探す
    • その②:エージェントで探す
    • その③:知人の紹介で探す
    • その④:ブログ/SNSで探す
    • その⑤:直営業で探す

     

    現段階では、「ん?なんのこっちゃ」だと思いますが、徐々に理解すればOK。

    上記について、詳しい方法を知りたい方は以下の記事をどうぞ。

     

    》参考:【2020年版】現役フリーランスが実践する仕事の探し方5選【安定を実現した】

     

    高校生フリーランスがプログラミングを独学する手順

     

    最後に、高校生がフリーランスを目指すにあたり、プログラミングを独学する手順について解説します。

     

    「低価格+スキマ時間にできる」ような学習手順ですので、ぜひ実践をどうぞ。

     

    • 高校生がプログラミングを独学する手順
    • STEP1:プロゲートに登録する
    • STEP2:Web系の言語を学習する
    • STEP3:Web系言語をもう1周する
    • STEP4:簡単なWebサイトを自作する
    • STEP5:ポートフォリオを自作する

     

     

    高校生がフリーランスになるコツは「今すぐ行動+細々と継続」です

     

    フリーランスで誰でも簡単に稼げるかというと、そうじゃない。

    学校で習っていないことだらけの世界なので、失敗して当然です。

     

    僕は1000回ほど挫折して、3年弱かけてここまできた

    僕も最初は苦労しました。1000回ほど挫折しました。

    まぁ、今も苦労してますが何とかやってます。

    (一時期は結果が出なさ過ぎて約3週間ほどニートしました)

     

    ただね、なんだかんだ3年間、細々と継続してきたことで今日にいたります。

    僕が今、月100万以上の収益を維持できている要因は、あのとき「辞めなかったから」だと思います。

     

    小さな行動から始めよう

    「続けていれば必ず成功する」とは言いません。

    ただ、辞めたり、そもそも行動しなかったら、絶対成功できません。

     

    まずは、3分程度で終わる小さな行動からでOKです。

    今すぐ、小さく、行動しましょう。その積み重ねが重要です。

     

    もう一度言います、フリーランスになりたいなら【今すぐ】動き出しましょう。

     

     

    • IT系高校生におすすめのプログラミングスクール

     

    フリーランスの僕がおススメするスクールはTechAcademy。

    今なら、1週間のオンライン無料体験キャンペーンを実施しているので、興味がある方はぜひ参加してみてください!

     

    そこから少しずつ、将来が開けるかもです。