【必読】フリーランスの僕が「仕事がない時」の解決+対策法を教える【不安を消すよ】

 

フリーランスになりたいけど不安な人「フリーランスになって自由に働きたいけど、仕事がないってよく聞くし、、、不安だな。フリーランスの仕事事情を詳しく聞きたい!それと、『仕事がないときの対処法』と『予防法』も独立する前に知りたいな!

 

本記事では、このような疑問に答えます。

 

  • この記事のテーマ
仕事がないフリーランスに効果的な対処法+予防策3つ【不安だよね】

 

  • この記事の内容
  1. 仕事がないってホント?現役が語るフリーランスの仕事事情
  2. フリーランスの「仕事がない」を解決する方法【対処法】
  3. 仕事がないフリーランスにならないために【予防用】
  4. 現役フリーランスが抱える不安と後悔【+解決策】

 

  • この記事の信頼性

本記事を書いている僕は、現在月収200万円の現役フリーランス。

ちょうど1年前の月収は約5万円でしたが、効果的な「仕事の探し方+予防策」を実践した結果、ほぼ仕事が途絶えることなく今日まで生活して来れました。

 

  • こんな人に読んでほしい
  • 「フリーランスとして働きたいけど、仕事があるか不安…」
  • 「フリーランスとして働いてるけど、仕事がないから困ってます…」

 

フリーランスという働き方に対しては、誰しも大きな不安を抱きます。

仕事は自分で見つけなきゃいけない。毎月給料が振り込まれる保証もない。10年先も生活できるか定かじゃない、などなど。しかし…

 

 

本記事を読むことで、フリーランスの「正しい仕事の探し方+仕事がない…の効果的な予防策」が分かります。

 

記事の後半では、リスクを最小限に抑えつつフリーランス独立する手順を解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

細かいことはいいから、「仕事を増やす方法だけ知りたい!」という方は、下記リンクからどうぞ。

》スキップ:フリーランスが仕事を増やす方法

 

目次

仕事がない?現役フリーランスが語る独立後の仕事事情

 

「仕事がない…」「生活が苦しい…」といったフリーランスはかなりの少数派。

みなさん苦労しつつも、会社員と変わらない生活水準で生計を立てています。

 

「仕事がなくて生活できない…」←こういうフリーランスは少数派

冒頭でも紹介したとおり、フリーランスと会社員の平均年収にはそれほど大きな差がないことが、調査によって明らかになっています。

 

出典:フリーランス白書

フリーランス白書によれば、年収300万円以上の割合はそれぞれ以下の通り。

  • 会社員:63~73%
  • フリーランス:70~75%

 

事実として、僕の知り合いのフリーランスで「仕事がないから生活がキツイ….」という状態の人は一人もおらず、みんな「高収入」とはいえずとも、それなりの収入を得ていますよ。

 

「フリーランスは不安定」←これはただの先入観

フリーランスと会社員の違いは「仕事の取り方」だけでして、これが先入観の原因です。

 

◆会社員とフリーランスの違い

  • 会社員:ただ座っていれば会社が仕事をくれる
  • フリー:自ら営業して仕事を取りに行く

 

多くの社会人が「フリーランスは不安定だ」と思ってしまう原因は、「自ら仕事を取りに行く」という経験をしたことがないからですね。

「経験がない→難しそうだな(先入観)→フリーランスは不安定だ」という感じ。

 

もし、あなたが「フリーランスは絶対不安定だ!」という先入観を持っているのなら、この機会にスパッと捨てちゃいましょう。

不安定かどうかは、少なくとも「自分で経験してから」判断すべきです。

 

◆現役フリーランスの僕が断言します

自ら仕事を取り、フリーランスとして生計を立てることは、それほど難しいことではないです。

冒頭で紹介したデータがその証拠です。

 

「仕事が全くないです…」←原因の大半は努力不足です

氷室ベイビー
そんなこといっても、中には仕事がなくて困ってるフリーランスもいるでしょ?

氷室ベイビー
そういった人たちは、なんで仕事がないの?

氷室きつね
結論だけ言うと、ただの「努力不足」だと思います。

 

すみません、少し厳しめの意見ですが。

生活に困るほど仕事がないフリーランスは、大半が「努力不足」だと思います。

 

今時、仕事を探す方法なんていくらでもありますから、それらを全て試さずに「仕事がない…」と嘆くのは、少し甘えすぎかなと。

 

僕は17歳の頃からフリーランスをしていますが、「営業活動がつらい」といった時こそあれ、仕事に困ったことは一度もないです。

17歳の僕でもできたんですから、あなたにもきっと出来るはず。

 

とはいえ、会社員気分のままではダメですよ。

先述したとおり、フリーランスは「自ら仕事を取る」のが基本なので、本気でフリーランスに挑戦するなら気持ちの切り替えが必要ですね。

 

「仕事探し方法を知りません!」←次章で解説します

さて、そろそろ本題に入りましょう。

 

次章ではいよいよ「フリーランスが仕事を増やす方法」について解説します。

 

  • 「現在、仕事がないから困ってます…」
  • 「独立する前に仕事の探し方を知りたいです!」

 

こんな人はぜひ、このまま記事を読み進めてください。

あなたのフリーランスライフに役立つ情報を、きっと手に入れられると思います。

 

フリーランスの「仕事がない」を解決する方法【営業すべし】

フリーランスにとって「仕事がない」は致命的です。

探し方を工夫し、歯を食いしばりつつ、全力で行動しましょう。

 

仕事がないフリーランスにおすすめの仕事探し方法は3つ。

どれも僕が実際に使用している手法ですので、どうぞマネしてください。

 

  • フリーランスが仕事を探す方法
  • その①:クラウドソーシングで見つける
  • その②:求人サイト/エージェントで見つける
  • その③:自分で営業して見つける

 

その①:クラウドソーシングで仕事を見つける

クラウドソーシングとは、「仕事を依頼したい人」と「仕事を探している人」をマッチングさせるためのサービスです。

厳密には違いますが、バイトアプリみたいなもんですね。

 

以下は日本大手のクラウドソーシング「クラウドワークス」の案件募集画面です。

 

(クリックすると拡大)

こちらは、「LP作成」と呼ばれるWeb系プログラマー向けのお仕事。

単価相場は5~10万ほどですね。

 

 

(クリックすると拡大)

最近だと、「動画制作」のお仕事もあり、高いものだと10~30万の報酬も狙えます。

 

フリーランスは、掲載されている仕事の中から気に入った案件にエントリーして、依頼主からOKがでたら仕事をする感じです。

 

氷室ベイビー
でもさ、クラウドソーシングは単価が低くて稼ぎにくいって、よく聞くよ?

氷室きつね
確かに単価が低いことは多いね。
だけど、生活に困らない程度(10~20万)であれば、問題なく稼げるよ。

 

クラウドソーシングは単価の低い案件が多く、稼ぎにくいことは事実です。

ただ、掲載されている仕事の数は多く、初心者でも挑戦できる案件が多いため、駆け出しのフリーランスにはかなりおススメ。

 

◆もちろん高単価案件もある

また、中には高単価案件もあるため、しっかりとスキルのあるフリーランスであれば(月20万程度なら)問題なく稼ぐことができますよ。

 

僕もフリーランスなりたての頃は、CrowdWorks Bizseek といったクラウドソーシングを頻繁に利用していました。

クラウドソーシングからの最高収入は月40万くらい。割と稼げました。

 

定番の無料クラウドソーシングサイトは、以下のとおり。

気に入ったものがあれば、この機会に登録しちゃいましょう。

 

  • 定番のクラウドソーシング(全て無料)

 

ただ、月20万なんてちまちましないで「月50万くらい安定して稼ぎたい!」という方は、次章で紹介する「求人サイト/エージェント」の利用がおススメです。

 

その②:求人サイト/エージェントで仕事を見つける

求人サイト/エージェントも、仕組みはクラウドソーシングと同じ。

主に「IT・Web・エンジニア系」の仕事が多く、フリーランスはその中から気に入った案件に応募して、企業からOKがでしだい仕事を始めます。

 

ここからは以下3点について、詳しく掘り下げます。

 

  • 求人サイト/エージェントの特徴
  • 求人サイト/エージェントは誰でも利用できる?
  • どの求人サイト/エージェントを利用すればいい?

 

求人サイト/エージェントの特徴

クラウドソーシングにはないエージェントの特徴は以下のとおりでして、ザックリいうと「安定して稼ぎやすい」です。

 

◆エージェントの特徴

  • 実名の企業と取引する
  • 単価の高い案件が多い
  • 継続的に仕事をもらえる
  • 担当者がついてサポートしてくれる

 

氷室ベイビー
なるほど~、クラウドソーシングの上位版みたいな感じだね!

氷室ベイビー
じゃあ、実際にどんな仕事があるの?

氷室きつね
例えば以下は、「バックエンドエンジニア向け」のお仕事だね。単価は月70~120万円と、かなり高額!

 

 

その他にも、デザイナー・ディレクター・プログラマー・マーケターなどなど、IT人材向けの案件が豊富に掲載されています。

 

求人サイト/エージェントは誰でも利用できる?

残念ながら「スキル無し・経験無し」とかだと、仕事をするのは厳しいです。

流石に、役に立たないフリーランスを、お金払ってまでゼロから教育してくれる企業はありませんから。

 

氷室ベイビー
やっぱりそうだよね…(笑)

氷室ベイビー
じゃあ、やっぱり「学歴がある人」「長い実務経験がある人」「高度なスキルを持った人」とかじゃないと、仕事はできないんだね….

氷室きつね
いえいえ、実はそんなことないんです。
学歴ナシ・経験ナシ・高いスキルナシでも、きちんと仕事は取れますよ。

 

結論、その仕事に必要なスキルを保有している証拠(ポートフォリオ)を提示すれば、未経験でも採用されることが多いです。

 

ポートフォリオとは?

フリーランスが自分のスキル・実績を証明するための「作品集」のようなものです。

過去に作成した、サイト・サービス・デザインなどをまとめたもので、営業活動の際に利用することが多いです。

 

どの求人サイト/エージェントに利用すればいい?

結論として、大手のフリーランス向け求人サイト/エージェントであれば、どれも大差なし。

とりあえず大手サービス3社ほどに登録しておけばOKです。

 

僕が実際に利用している定番サイトは以下の3つ。

 

  • 定番の無料求人/エージェントサイト【とりあえず登録すべし】

 

リモートOKの仕事で自由に働きたい方は「ITプロパートナーズ」。

常駐型でバリバリ働きたい人は「midworks」と「レバテックフリーランス」がおススメです。

 

【無料登録】は3分ほどでおわり、その直後から案件チェックが可能になります。

 

 

●ココだけの話

ちなみに「ITプロパートナーズ」は、レシピサービスで有名なクックパッド社などと提携している大手のエージェントでして、僕のイチオシです。

「週2日~」や「リモートOK」の良質案件の数は業界随一でして、自由な働き方を目指すフリーランスにはぴったりのサービスですよ。

※エンジニアだけじゃない|リモートで稼ぐIT系フリーランスの案件紹介【ITプロパートナーズ】

 

その③:自分で営業して仕事を見つける

最後は、自分で営業して仕事を見つける方法。

仕事を依頼してくれそうな企業にかたっぱしからメールして、仕事を取る方法です。

※フリーランス界隈では「直営業」と呼ばれます

 

  • 直営業をするメリットは?
  • 直営業の手順は?ホントにできるの?

 

直営業をするメリットは?

氷室ベイビー
求人サイト/エージェントという方法があるのに、わざわざ直営業をする必要なくない?

氷室きつね
ふふふ、考えが甘いねボウヤ。

氷室ベイビー
き、急なキャラ変….

 

◆直営業のメリット

  • 手数料・中間搾取がない
  • 高単価で仕事できることが多い
  • 強固な人脈を作りやすい

 

ざっとこんな感じです。

 

僕的に一番重要なのは「強固な人脈を作りやすい」という点。

中小企業だと社長さん同士のつながりが強く、そこらへんの人脈を作っておくと、フリーランスとして後々得することが多いです。

 

僕の場合は、社長さん同士で僕の話が広めてもらい、3か月~半年ほどで「絶えず地元企業から仕事依頼がくる」みたいな状況を作りました。

 

直営業の手順は?ホントにできるの?

氷室ベイビー
直営業のメリットはわかったけど、、、
ぶっちゃけ、営業の経験無いし、苦手なんだよな~。

氷室きつね
大丈夫、経験がなくても実践できる手順を用意しました。

 

◆フリーランス向けの営業手順

  1. 仕事を頂けそうな地元企業100社をリストアップ
  2. 営業メールを作成(挨拶+自己紹介+実績etc を掲載)
  3. リストアップした企業すべてにメール営業

 

これは、僕が実際に行ったメール営業の手順です。

100社ほど営業して、本当にお仕事が頂けたのは5社くらいでしたが、トータルは7桁収益に到達したので作戦は大成功です!

 

よく「経験がないから不安です…」という方がいますが、、、誰だって最初は未経験ですよ。僕だってそうでした。

 

大事なのは失敗を覚悟して、一歩を踏み出すこと。

そうすれば新たな世界が広がり、解決すべき課題が見つかり、また一つ成長できますので。

 

行動しないうちは絶対に、現実はなにも変わりませんよ。

 

とはいえ「求人サイト/エージェント」の利用からどうぞ

とはいえまずは、求人サイト/エージェントの利用から始めてみるのがおススメです。

(直営業へのチャレンジはその後でOK)

 

フリーランスは特に「収入の安定=心の安定」でして、低収入の状態が長く続くと「生活の乱れ・パフォーマンスの低下・心身への悪影響」などのデメリットが多数あります。

 

よって、まずは「収入を安定させること」が第一目標。

 

そのための一番手早い方法は「求人サイト/エージェントの利用」ですので、この機会にサクッと登録・利用しちゃいましょう。

実際に僕も「クラウドソーシング→エージェント」に切り替えたことで、収入UP+収入安定を実現できました。

 

  • 定番の無料求人/エージェントサイト

 

無料登録は3分ほどでスパッと終わりますので、今すぐどうぞ。

即決・即断・即行動ができないと、フリーランスで稼ぐのは厳しいですよ。

 

「仕事がない…不安」←こんなフリーランスにならないためにすべきこと

 

「仕事がなくならないようにする」=「安定的に仕事を獲得する」ということでして、そのためにやるべきことは3つあります。

 

「仕事がない/なくなる」ことのリスクを少しでも減らしたい方は、参考にどうぞ。

 

  • フリーランスが安定的に仕事を取る方法
  • その①:収入源を分散化する
  • その②:継続案件を獲得する
  • その③:営業パートナーと組む

 

すみません、上記3点については別記事で詳しく解説しました。

ここからは、その概要だけ軽く解説しますが、詳しい説明が知りたい方は以下のリンクから別記事をご覧ください。

 

》参考:フリーランスが安定的に仕事を取る方法

その①:収入源を分散化する

収入を安定させたいフリーランスは、複数の企業・クライアントと取引を並行して、収入源を分散化すべきです。

これは一種のリスクヘッジでして、1つの企業から取引停止されても、複数企業と取引していればダメージを最小限に抑えられますよね。

 

  • 1社の企業としか取引しない

→その企業に切られたら、収入ゼロ。

  • 5社の企業と取引している

→1社に切られても、4社からの報酬が入る。

 

同じ月収50万でも、1社から50万円の収入があるのと、5社それぞれから10万ずつ収入があるのとでは安定感が段違いです。

 

具体的に「どうすれば収入源を分散化できるのか?」について気になるところですが、その方法については以下のリンクからどうぞ。

詳細に解説しています。

 

》参考:フリーランスが安定的に仕事を取る方法

その②:継続案件を獲得する

当たり前ですが、「長期契約の継続案件」を獲得できれば、収入の安定感が格段に上がります。

フリーランスは意識的にココを狙うべきですよ。

 

  • 1か月で単価120万円の仕事が1つ入る

→2か月目は収入ゼロ。

  • 10万円/月のの仕事が1年契約で入る

→最低1年間は生活が安定。

 

それと、毎月毎月、頻繁に仕事探しするのって面倒じゃないですかね?

 

僕の場合は、割と長期の仕事を並行してこなしているので、営業活動をするのは3.4か月に1回程度です。

営業回数が少ない分、業務に集中できるので最高。

 

その③:営業パートナーと組む

営業パートナーとはつまり、「自分の代わりに営業活動をしてくれる人」のこと。

「営業がどうしても苦手なんです…」といった方は、営業パートナーと組むことでかなりストレス減出来るはずです。

 

●僕はこうしてます

僕の場合は、「Web制作会社の社員」や「顔の広い地元企業の社長」とかを営業パートナーにしてます。

僕に仕事を紹介してくれたら、その売り上げの10~20%を彼らに「紹介料」として支払う感じですね。

例)単価100万円の案件を紹介される→10~20万円をパートナーに支払う

 

詳しくは、以下の記事をどうぞ。

》参考:フリーランスが安定的に仕事を取る方法

 

仕事?将来?お金?|現役フリーランスの不安・後悔とその解決策

 

現役フリーランスが抱えている「後悔・不安」について紹介しつつ、僕なりの解決策をお伝えします。

 

フリーランスの多くはそれほど「後悔」していない話

さて、出鼻をくじいてしまいすみません。

 

実は、フリーランスの多くはそれほど「後悔」を抱えていないことが、調査によって明らかになっています。

むしろ、会社員と比較すると、フリーランスの方が何倍も「満足度が高い」傾向にあるようです。

 

●フリーランス協会調査「フリーランス白書」より

フリーランス白書の調査結果によれば、8つの項目における平均満足度は以下のとおり。

  • フリー:約76%
  • 会社員:約35%

 

出典:フリーランス白書

 

以上の調査結果から、全般的にフリーランスの方が満足度が高く、「後悔していること」がそれほど多くないことが分かりますよね。

 

僕自身、フリーランスという道を選んだことに、1mmの後悔もありません。

大変なことや辛いことはいくども経験しましたが、それは会社員でも同じですよね。

 

身を削るような時期は、誰にでも、何をしていても必ずあります。

それを「後悔」するか、「飛躍のチャンス」とするかはその人次第。

 

少なくとも、フリーランスとして成功するためには、後者の考え方が必要です。

 

収入や将来への不安は消えない

後悔はなくとも、不安はあります。

とくに「お金と将来」について。

 

●日本アプライドサーチ協会調査「フリーランスの実態について」

日本アプライドサーチ協会の調査では、「不安や悩みがあるか?」「不安の内容はなにか?」という2つの質問に対し、次のような結果が得られました。

  • 不安や悩みがあるか?→71.6%が「ある」と回答
  • 不安の内容はなにか?→79.6%が「収入」と回答

 

出典:日本アプライドサーチ協会

 

僕自身、収入や将来に対する不安がないわけじゃないです。

 

「フリーランスでいつまで食べていけるのか不安….」

「将来のことを考えて貯金しているけど、大丈夫かな…」

「仕事がないときが一番不安…このまま稼げなくなるかも」

「体調崩したりケガしたらどうしよう。働かないと収入ゼロ」

 

半年前までは、こんなことばかり考えていました。

 

でもね、気が付いたんです。

「将来への不安って、無意味じゃない?」

 

将来への不安は無意味だと思う話

フリーランスが様々な不安を抱くことは、否定しません。

抱いてしかるべきだと思う。

 

ただ同時に、将来への不安を抱くことで現実が変わるわけでもないと思う。というか変わらない。

つまりは、不安を抱くことに「本質的な意味」がないと思う。

 

僕らが生きているのは、常に「今」なわけじゃないですか。

過去に戻れるわけじゃないし、未来を眺められるわけでもない。

僕らは「今」しか生きられない。

 

それなのに、変えられもしない未来を気にしても仕方がなくないですか?不安な気持ちは分かるけど、不安になったところで無意味ですよね。

 

それなら、もういっそ気にするのを止めません?

 

未来のことなんて気にせず、今だけに集中しましょうよ。

目の前にある仕事、目の前にある人、目の前にある時間だけをみつめて、行動しましょ。

 

(計画性を捨てろって話じゃないですよ)

目の前にある現実を、全力で生きようよって話です。

 

フリーランスは行動が命。まずは走り出し、行動しつつ考えましょう

 

繰り返しになりますが、フリーランスである以上不安は消えません。

ただ、不安に足をすくめていては、なにも始まりません。

 

  • フリーランスの基本
行動しつつ考えて、走りつつ改善する。
  • 「よし、明日から行動しよう!」

↑その明日は永遠にきませんよ

  • 「今の仕事が落ち着いたら….」

↑そうやって何度、チャンスを逃してきましたか?

 

何事も「完璧な状態」なんてありません。

 

今が完璧な状態じゃなくても、とりあえず走り出すことが大事。

走りつつ、改善していきましょう。

 

僕は半年前に行動しました。

 

あなたはいつ、行動すべきですか?

答えは「今」ですよ。

 

  • 定番の無料求人/エージェントサイト

 

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