【知ってた?】中卒でも月収50万稼ぐ方法と手順|中卒の僕が実証しました

 

 

中卒だけどお金を稼ぎたい人「中卒で月収50万稼ぐにはどうすればいい?稼ぎたい気持ちはあるけど、具体的な行動手順がわかりません。なにから手を付けて、どんな仕事をすればいいのか教えてください!

 

こんな疑問にこたえます。

 

 

  • 本記事のテーマ

【知ってた?】中卒でも月収50万稼ぐ方法と手順|中卒の僕が実証しました

※有料の商品の購入や、怪しいページに促すようなことは一切いたしませんので、ご安心ください。

 

  • 本記事の内容
  • 中卒の僕がはじめて月収50万稼ぎだした方法
  • 中卒がもっとも効率よく月収50万を稼ぐ手順
  • 学歴と収入は無関係である【証明します】

 

  • 記事の信頼性

この記事を書いている僕は、中卒のフリーランス。

現在はネットで月収160万円ほどを稼ぎつつ、岩手の田舎でのんびり暮らしています。

 

本記事の内容は全て「僕の実体験」に基づいたものでして、ゆえに、再現性がめちゃくちゃ高いです。

※再現性が高い=努力次第で誰でも実現できる

 

  • 読者さんへのメッセージ

記事を読む前に、「中卒には肉体労働しかムリ」「中卒は一生貧乏」「まずは高校行かなきゃ」などなど、これらの思考は捨ててください。

上記の思考は「圧倒的な間違い」でして、本記事を読むことでそれを証明できると思います。

 

この記事を読むことで、「中卒が月収50万稼ぐ方法、具体的な行動手順、今すぐあなたができること」が分かります。

 

記事を読み終えたあとは、5分だけでいいので「行動」してみてくださいね。

そこから少しずつ、人生が変わりますので。

 

中卒の僕が月収50万を稼ぎ出した方法【半年で達成】

 

中卒の僕が、はじめて月収50万を稼いだ仕事、それは「Webライター」です。

 

※勘違い注意※

一番効率よく稼げる仕事が「Webライター」というわけではありません。

Webライターより稼ぎやすい仕事が他にもあります。

(本記事ではその仕事についても解説しています)

 

Webライターの仕事内容

Webライターがお金を貰う仕組み

 

Webライターは、サイト運営者の代わりに記事を書くことで報酬をもらうお仕事です。

 

上記画像のとおり、ネット利用者がWebライターが書いた記事をみることで収益が発生し、それがサイト運営者の報酬となります。

 

Webライターの報酬相場

Webライターの報酬は「1文字○○円(文字単価)」という形で計算されます。

仮に1文字1円で3000文字の記事を書いた場合の報酬額は、3000文字×1円=3000円となりますね。

 

  • 初心者Webライターの報酬相場は「1文字0.3円」

1文字0.3円で3000文字の記事を書いた場合、報酬額は900円。

3000文字の記事を2時間かけて書いた場合、時給は450円。

 

「なんだ、全然稼げないじゃん!」と思うことでしょう。

ただ、上記はあくまで「初心者の相場」でして、上級者になれば文字単価も跳ね上がります。

 

●僕の平均文字単価は3円~5円

月収50万円を達成した時の平均文字単価は3円~5円ほどでした。

すなわち報酬額は、3円×3000文字=9000円。

僕は1時間あたり2500~3500文字書けるので、時給は約1万円となります。

 

これなら、月収50万くらい楽勝でしょう?

 

よって、Webライターとして稼ぐために大事なことは、「文字単価」と「記事執筆スピード」と「記事数(仕事の数)」であるということが分かりますね。

 

●Webライターの報酬計算式

文字単価×文字数×記事数=報酬額

 

Webライター(中卒)の月収推移

結論は、以下の表のとおりです。

 

期間ライター収入
1、2か月目(Webライター開始)5万円
3か月目(なんとなくコツをつかむ)8万円
4か月目(作業量を大幅に増やす)16万円
5か月目(クライアントを3人まで増やす)26万円
6か月目(1日7時間ライター労働)50万円

 

Webライターは「作業量」と「文字単価」を増やすことで、どんどん収入が上がります。

僕の文字単価がようやく「1円」を超えたのは4か月目から。

 

もちろん「文字単価」はクライアント(発注者)が決めるものなので、ライターの思い通りに増やせるわけではありません。

 

ただ、実力のあるライターにはそれ相応の報酬が支払われますので、自身がスキルアップすることで、文字単価アップも実現できます。

 

 

すみません、これ以上語ると長くなりすぎてしまうので、「Webライターとして頑張りたい!」という人は以下の記事をどうぞ。

》参考:Webライターのための勉強大全|Webライター月収60万円の僕が解説

 

いよいよ次章では、中卒がもっとも効率よく稼げる仕事について解説します。

 

稼げると同時に、令和時代において「学歴よりも大切なスキル」が身に付く仕事ですので、中卒のあなたにはぜひご覧いただきたい!

 

中卒が効率よく月収50万を稼ぐ方法

 

中卒がもっとも効率よく月収50万を稼ぐ方法、それは「プログラミング」です。

 

ただ一口に「プログラミング」といっても、アプリ開発、人工知能開発、統計データ処理などなど、様々なジャンルが存在します。(どれを選べばいいの….)

 

結論をいうと、もっとも効率よく稼ぎたいなら「Web系言語」がおススメです。

理由は、「学習しやすく」+「稼ぎやすい」から。

 

※注意※

以後この記事では、Web系プログラミング言語の仕事内容や、学習手順について解説します。

 

プログラミングとは仕事内容

プログラマーの仕事

 

Web系プログラミングの主な仕事は、「Webサイト制作」です。

 

氷室ベイビー
Webサイトって、ウィキペディアやヤフーニュースみたいなサイトのこと?

氷室きつね
そのとおり。
ネット上にあるサイトの総称が「Webサイト」。あなたが今見てるこのブログもWebサイトの一つだよ。

 

プログラミングの報酬相場

プログラミングの場合は、作成するWebサイトの種類によって報酬が変わります。

 

●プログラミングの報酬相場

  • LP作成:5万円~10万円
  • サイト作成:5万円~40万円
  • WordPressカスタマイズ:5万円~20万円

     

    例えば、LP(ランディングページ)とは、なにかしらの商品をユーザーに購入させるための広告ページです。

     

    https://toraiz.jp/lp/toe/

     

    例えば、上記画像のLPは英会話商材の広告ページでして、このLPを作ることができれば5万円程度の報酬を獲得できます。

     

    次章にて「稼ぐ手順」を解説します

    さて、次章にていよいよ「中卒がプログラミングで月収50万稼ぐ手順」を解説します。

     

    今現在、本業やアルバイトをされている方は1年半、無職の方は1年程度で達成可能ですので、ぜひ参考にしつつ行動してみてください。

     

    中卒が月収50万稼ぐための具体的な手順【1年かかる】

     

    ●まず初めに

    この記事で「稼ぐ手順」を学んだとしても、行動しなければ現実は変わりません。

    中卒であるという劣等感も消えませんし、収入も増えません。

     

    「今を変えたい!」という方は、「今すぐできること」からでいいので、ぜひ行動してみてくださいな。

     

    • 中卒が月収50万稼ぐ手順(所要期間)
    • その①:プログラミングを勉強する(6か月)
    • その②:ポートフォリオを作成する(1か月)
    • その③:エージェントに無料登録する
    • その④:実案件にチャレンジ(5か月)
    • その⑤:フリーランスor就職?

     

    その①:プログラミングを勉強する(6か月)

    Web制作に必要なプログラミング知識は、以下の6つです。

     

    • Web系言語+学習順番
      1. HTML/CSS
      2. Bootstrap
      3. JavaScript
      4. jQuery
      5. PHP
      6. WordPress

       

      僕は上記の知識を使いつつ稼いでます。

      今のところは「意味わからん…」という状態かもですが、勉強しつつ徐々に理解すればOK。

       

      プログラミングを独学する手順について、詳しくは以下の記事をどうぞ。

      独学の注意点や、スクールに通うべきか?といった疑問にも答えていますので、ぜひ、本記事とあわせてご覧ください。

       

      》参考:【警告】プログラミング独学→フリーランスになる5つの手順【+危険性】

       

      その②ポートフォリオを作成する(1か月)

      プログラミング学習が一通りおわったら、ポートフォリオを作成しましょう。

       

      ●ポートフォリオとは?

      ポートフォリオとは、エンジニアがこれまでに制作してきたサイトやサービスをまとめた「作品集」のようなものです。

       

      プログラミングで稼ぐためには「ポートフォリオ」が必須でして、その重要性は「仕事を受注する流れ」を見れば理解できます。

       

       

      お客さん
      どなたか、僕のWebサイトを作ってはくれないか?

      中卒の人
      それなら、僕がやりましょう!

      お客さん
      あなたには、Webサイトを作るスキルはありますか?過去にWebサイトを作った実績はありますか?

      中卒の人
      僕は、主要なWeb系言語のほぼ全てを習得しており、過去には○○社や、俳優の○○さんのプロフィールサイトを作った実績があります。

      中卒の人
      詳しい実績は、こちらのポートフォリオをご覧ください!

      お客さん
      おぉ、これは安心。しっかりと実績がありますね。
      それではあなたに依頼しましょう。

       

      すなわち、お客さんから「この人になら任せられる」という信用を得られなければ、稼ぐことはできません。

      その信用を得るために、ポートフォリオが必須なわけです。

       

      • ポートフォリオの作り方

      基本的には、過去に作成してきたサイトや、模写してきたLPなどを「スクリーンショット」でまとめるだけでOK。

      参考までに、山本哲さんというエンジニアのポートフォリオを紹介しますね。

      》参考:山本哲のポートフォリオ

       

      その③:求人サイト/エージェントに無料登録する

      求人/エージェントサイトは、発注者とプログラマをマッチングさせるためのサービスです。

       

      そもそも、エージェントに登録しないと仕事すら受注できませんので、今のうちに必ず登録しておきましょう。

       

      今現在スキルの無い人でも、「どの案件にどんなスキルが必要なのか?」を見るだけでかなり勉強になりますよ。

      「実際に稼げる案件がある」という事実を知れるので、勉強のモチベーションもアップ。

       

      求人/エージェントサイトは、とりあえず大手(定番)のサイトに無料登録して、気になる案件がきたら申し込めばOK。

       

      • 定番の無料求人/エージェントサイト

       

      全て【無料】で登録できますので、5分程度でサクッと登録しちゃいましょう。

       

      なお、エージェント以外の「仕事の探し方」もありますが、安定的に月収50万円を稼ぎたいなら、必ず無料登録しておくべきです(断言)

       

      「仕事の探し方」について詳しく知りたい方は、以下の記事をどうぞ。

      》参考:【2020年版】現役フリーランスが実践する仕事の探し方5選【安定を実現した】

       

      その④:実案件にチャレンジ(5か月)

      ここまでくれば、やるべきことは一つだけ。

      実案件にチャレンジして「実績」を積み上げていくのみです。

       

      求人/エージェントサイトにて気に入った案件に応募して、実案件をこなしましょう。

       

      ●プログラマには2種類の案件がある

      • 常駐型案件:基本は毎日会社に出向き業務を行う(会社員と同じ)
      • リモート型案件:働く場所や時間が自由(フリーランス的な働き方)

       

      どちらを選ぶかは自由ですが、「自由に伸び伸び仕事がしたいよ…」という方はリモート型案件がおすすめ。僕もリモート派です。

       

      ちなみに、先ほど紹介したミッドワークス(midworks)は常駐型案件が多め、ITプロパートナーズ はリモート型案件が多め、という感じですよ。

       

      その⑤:フリーランスor就職?

      さて、求人/エージェントサイトで実績を積んだ後に進むべき道は2つです。

       

      フリーランスになるか? 就職するか?

       

      フリーランスになりたい方へ

      フリーランスになりたい方は、先ほど紹介した【2020年版】現役フリーランスが実践する仕事の探し方5選【安定を実現した】を参考に、どんどん稼ぎましょう。

       

      自分の得意分野と掛け合わせて「付加価値」を創造できれば、月7桁収入も夢じゃありません。

       

      就職したい方へ

      就職したい方は、中卒のあなたが就職する手順(就職編)を参考にどうぞ。

      (リンクをクリックすれば該当箇所に移動します)

       

      本記事に書いてあることをしっかりと実践した方であれば、中卒であろうがほぼ確実に就職できますし仕事もこなせます。

       

      安心してください。

      求人/エージェントで行った業務と会社の業務、どちらもレベル感は同じですので。

       

      中卒のあなたが今すぐにやるべきこと【月収50万稼ぐために】

       

      「中卒でも稼ぎたい!」と思っているあなたへ。

       

      大事なのは「行動」です。

      5分でいいので、行動しましょう。

       

      今すぐあなたができること①:「エージェントへの無料登録」

      求人/エージェントサイトは、とりあえず大手(定番)のサイトに無料登録して、気になる案件がきたら申し込めばOK。

       

      • 定番の無料求人/エージェントサイト

       

      全て【無料】で登録できますので、5分程度でサクッと登録しちゃいましょう。

       

      今すぐあなたができること②:「プログラミング学習開始」

      • Web系言語の学習順番
        1. HTML/CSS
        2. Bootstrap
        3. JavaScript
        4. jQuery
        5. PHP
        6. WordPress

         

        プログラミングの学習手順は上記のとおり。

        ぜひ、行動を!

         

        プログラミングの独学は、以下の記事を参考にどうぞ。

         

        》参考:【警告】プログラミング独学→フリーランスになる5つの手順【+危険性】

         

        「中卒は稼げない」←昭和の話です。時は令和、実力重視の世へ

         

        一昔前に青春を送った僕たちの親は、「中卒=稼げない」という固定観念を、僕らが小学一年生の時から継続的に投げかけてきました。(えっ、僕の家庭だけ?)

         

        いわずもがなそれは間違いで、「収入」と「学歴」は本質的に無関係です。

         

        大切なのは行動すること、続けること

        本記事で紹介した以外の方法でも、稼ぐことはできます。

        (僕のブログ記事をあされば、稼ぎやすい仕事が見つかるはず)

         

        お金を稼ぐために大切なのは「行動すること」と「続けること」。

        だれもが最初は苦労し、挫折します。

         

        僕自身も、月100万稼ぐために合計5000時間以上をビジネスに費やしており、控えめに言って800回ほど挫折しました。

        ただ逆に言えば、800回の挫折しても継続し続けたからこそ、今の僕がいるわけでして。

        結論:やっぱ、あきらめちゃダメですよ。

         

        何はともあれ行動しましょう

        ここまで読んだあなたの思考を予想しましょう。

         

        あなた
        なるほどな、月収50万円稼ぐ方法はだいたい分かったぞ。
        まぁ、行動するのは明日でいいや。

         

        断言します、その「明日」は100年たっても来ませんよ。

         

        行動するタイミングは今だけ。

        たった5分だけでいいので、まずは今すぐ行動してください。

         

        • 定番の無料求人/エージェントサイト

         

         

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