【永久保存版】中卒におすすめな仕事と就職手順|「学歴」の本質を話す

 

 

最終学歴が中卒の16歳「高校を6か月で退学してしまったけど、この先どうしよう。中卒でもできる仕事はあるのかな?今からでもお金を稼ぎたいけど、具体的な手順がわからないよ!

 

本記事では、こんな疑問に答えます。

 

  • 本記事の内容
  1. 中卒におすすめな仕事5選
  2. 中卒の僕が月7桁稼ぐためにしてきた仕事
  3. 中卒と仕事とお金の本質【学歴の重要性】
  4. 中卒のあなたが就職する具体的な手順

     

    この記事を書いている僕は、2016年9月(高校1年生)に高校を中退し、現在はフリーランスとして生活している「中卒フリーランス」です。

    主にエンジニア/プログラマーの仕事をしており、月の収入は150万円ほど。

     

    3日前、ふと「中卒 仕事」とググってみたところ「中卒には肉体労働しか無理」という情報があふれており、「おぉ、盛大に間違っている」と思ったため、本記事を書いています。

     

    結論を言えば、中卒にも仕事はあるし、就職もできるし、お金も稼げます。

    ただそれには「方法論」があり、圧倒的な「努力」も欠かせません。

     

    本記事ではその点を深く掘り下げつつ、「中卒が仕事をして稼ぐ手順」を具体的に解説します。

     

    • 本記事の内容はほぼ全て「実体験」です

    本記事では、中卒でそれほど頭のよくない僕が、これまで実際に行ってきことを紹介しています。

    「自分には無理だよ…」と思わず、ぜひ最後まで見てください。僕の全てはあなたと同じです。

     

    • こんな人に読んでほしい
    • 高校を退学したいけど、将来が心配な人
    • すでに高校を退学して、将来を迷ってる人
    • 中卒の未成年でも、稼ぐ方法を知りたい人

     

    中卒におすすめな仕事5選【肉体労働はナシ】

    中卒

     

    「中卒 仕事」で検索すると、「男性は肉体労働、女性はサービス業」みたいな情報があふれていますが、ナンセンス。

     

    肉体労働やサービス業を続けても特別なスキルは身に付かないし、実績も残りません。

    残るのは、将来的な「不安定さ」だけです。

     

    肉体労働で一生生活に困らないお金が稼げるなら別ですが、そこまで十分な稼ぎは得られません。

     

    「今稼げてればそれでいい」という思考は、かなり危険ですよ。

     

    ●中卒が仕事を選ぶうえで大切なこと

    • しっかり稼げること
    • 実力重視の職業であること
    • 次のキャリアへつながること

     

    それでは早速、「中卒におすすめな仕事5選」を解説していきます。

     

    • 中卒におすすめな仕事5選
    • その①:プログラマー
    • その②:エンジニア
    • その③:Webディレクター
    • その④:営業職
    • その⑤:公務員

     

    その①:プログラマー

    ●プログラマーの仕事内容

    • Webサイトの制作
    • Webサービスの制作
    • アプリケーションの開発
    • その他システムの開発

    ●プログラマーのメリット

    • 学歴が重要視されない
    • 需要の高いスキルが身に付く
    • 様々な仕事に応用が利く

    ●プログラマーのデメリット

    • スキル習得に半年~1年ほどかかる

     

    プログラマーは技術職なので、学歴が重要視されることはほぼありません。

    主に「スキル+実績」で、評価が決まります。

     

    氷室ベイビー
    プログラマーは高学歴しかなれないと思ってた….
    氷室きつね
    論より証拠なので、具体例をお見せします。

     

    以下は、フリーランスエンジニア向けの求人サイト「Midworks」の仕事詳細画面です。

    ご覧の通り、「学歴」については一切触れられていませんよね。

     

    中卒むけのフリーランス仕事

     

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    もちろんこの案件に限らず、ほぼすべての案件において「学歴」は必要とされていません。

     

    2020年現在だと、「Web系言語」と呼ばれる、インターネット関連のプログラミングスキルが人気で、今後十数年は高い需要をキープすると予想されています。

    すなわち、プログラミングを学ぶならWeb系言語がおススメです。

     

    ●僕が稼いでいるのもWeb系言語です

    詳しくは後述しますが、僕の本業もプログラマーでして、Web言語の案件を中心に月70~80万ほど稼いでいます。

     

    その②:エンジニア

    ●エンジニアの仕事内容

    • Webサービスの設計
    • アプリケーションの設計
    • プログラマーのマネジメント
    • お客さんとの打ち合わせ

    ●エンジニアのメリット

    • 学歴が重要視されない
    • マネジメント力が身に付く
    • 需要の高いスキルが身に付く
    • 様々な仕事に応用が利く

    ●エンジニアのデメリット

    • スキル習得に半年~1年ほどかかる

     

    氷室ベイビー
    ちょっと待って!
    エンジニアとプログラマーって同じじゃないの?
    氷室きつね
    ほとんど同じ。
    だけどここでは、「設計図を書く人」がエンジニア、それをもとに「建築する大工さん」がプログラマーだと、区別しているよ。

     

    エンジニアがプログラマーに指示をだし、プログラマーが指示通りにコードを書くことで、1つのサービスが出来上がります。

    ただ、フリーランスの世界では「エンジニア兼プログラマー」という人が多い印象です。

     

     

    氷室ベイビー
    なるほど~。
    エンジニアの方が、プログラマーより立場が上なんだね!
    氷室きつね
    そうだね。
    会社員だと、プログラマーだった人が昇進して、エンジニアになることが多いみたいだよ。

     

    エンジニアもプログラマーと同様に「実力勝負の世界」なので、学歴に関係なく稼ぐことができますよ。

     

    その③:Webディレクター

    ●Webディレクターの仕事内容

    • Webサービスの企画・立案
    • Webサービス制作のスケジュール管理
    • エンジニア・プログラマーへの発注
    • マーケティング施策

    ●Webディレクターのメリット

    • 学歴が重要視されない
    • マネジメント力が身に付く
    • 需要の高いスキルが身に付く
    • 様々な仕事に応用が利く

    ●Webディレクターのデメリット

    • スキル習得+実績を積むのに2~3年かかる

     

    氷室ベイビー
    Webディレクターってことは、エンジニアやプログラマーより立場が上なの?
    氷室きつね
    そういうこと!
    サービスを作るだけでなく、それを宣伝・スケジューリングすることなども、Webディレクターの仕事だよ。

     

    Webディレクターの仕事にも学歴は不要ですが、2~3年の実務経験がないと難しい仕事です。

    (採用されるされない以前に、仕事をこなすことが難しい)

     

    またまた「Midworks」の仕事詳細画面です。

    ご覧の通り、「学歴」については一切触れられていませんよね。

     

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    会社員の中には「プログラマ→エンジニア→ディレクター」というキャリア(道)をたどる人が多く、上に行けば行くほど収入も増えます。

     

    その④:営業職

    営業職の仕事内容

    • 商品・サービスの販売
    • 営業代行

    ●営業職のメリット

    • 学歴が重要視されない
    • 営業力が身に付く
    • 需要の高いスキルが身に付く
    • 様々な仕事に応用が利く

    ●営業職のデメリット

    • コミュニケーション能力が必要

     

    営業職も完全な「実力社会」でして、「どんな学歴があるか?」よりも「どれだけ商品を売ったか?」が評価基準となります。

     

    僕の友達には、中卒ながら「宅地建物取引士」という資格を取り、「不動産営業ウーマン」として就職した人がいまして、彼女(24歳)の平均月収は55万ほどらしいです。

     

    また、営業をやるなら「フリーランスの営業代行」という稼ぎ方も、おススメです。

    具体的な手順は以下のとおり。

     

    ●フリーランスの営業代行の手順

    1. フリーランス(Aさん)と「営業代行」として契約
    2. Aさんが希望する仕事を営業して獲得
    3. Aさんに獲得した仕事を紹介
    4. Aさんから、紹介料として20%ほどを貰う

     

    つまりは、営業が苦手なフリーランスの代わりに仕事を獲得し、紹介料を貰うという稼ぎ方ですね。

     

    仮に1件50万円の案件を5件紹介できれば、月収は軽く50万円以上。

    実力次第ではもっと稼げる可能性も、大いにあります。

     

    ●僕も募集中です

    ちなみに僕も営業代行者を募集中でして、Web制作案件を定期的にとれる自信のある方は、ぜひご連絡いただけると助かります。

    》氷室きつねのTwitter:@himuro_fox

     

    その⑤:公務員

    公務員の仕事内容

    • 各府省庁の行政事務
    • 警察官
    • 外交官
    • 海上保安官 etc…

    ●公務員のメリット

    • 試験を通れば学歴は関係ない
    • 安定的な収入を得られる

    ●公務員のデメリット

    • 試験勉強に時間がかかる

     

    最後が公務員のお仕事。

    あまり知られていませんが、「国家公務員試験」などの試験に合格することで、学歴に関係なく採用されます。

     

    おそらく、他の職業に応用できるようなスキルは得られないかもですが、収入が安定することは、間違いないでしょう。

     

    ●すみません

    僕は公務員の経験がないので、これ以上は語れないです…

    ただ、中卒でも採用されることは事実ですので、安定志向の方にはおススメです

     

    中卒の僕が月150万稼ぐためにしてきた仕事

    中卒の僕がやってきた仕事

     

    中卒の僕が、月150万の収入をえるためにしてきた仕事を3つ紹介します。

     

    ここで紹介する仕事も「学歴不要」で「中卒におすすめ」なので、興味があればぜひチャレンジをどうぞ。

     

    • 僕が月150万稼ぐためにしてきた仕事
    • Webライター(最高月収60万円)
    • Webサイト制作(最高月収80万円)
    • アフィリエイト(最高月収40万円)

     

    Webライター(最高月収60万)

    Webライターは、Webサイトに掲載される「記事」を書く仕事です。

     

    イメージとして、「3000文字の記事を月に30本納品して報酬が9万円」という感じ。

     

    クラウドソーシングなどを利用して仕事を探す方法が一般的ですが、僕はライターを募集しているサイトに直接営業して、案件をとることが多いです。

     

    理由はシンプルで、そのほうが単価が高く稼ぎやすいから。

    》参考:Webライターの単価が低い理由が判明!今すぐできる単価アップの極意

     

    僕のWebライター最高月収は60万円ほどで、未経験→8か月目くらいで達成しました。

     

    僕は本業ライターでしたので月60万円稼げましたが、副業ライターであれば20~30万円くらいが時間的にも体力的にも限界だと思います。

    》参考:【知ってた?】中卒でも月収50万稼ぐ方法と手順|中卒の僕が実証しました

     

    Webライターに必要なスキルと学習時間

    Webライターとして稼ぐために一番重要なスキルは「SEOスキル」ですが、そのための学習時間を設ける必要はないです。

    結論として「稼ぎつつ学べばOK」でして、実案件をこなしつつ感覚をつかんでいく感じです。

     

    Webライターの始め方については、以下の記事で網羅的に解説しています。

     

    記事に記載してあることを1つずつクリアしていけば、誰でも「月収25万円」は到達可能ですので、興味のある方はぜひチャレンジしてください。

     

    》参考:「Webライターの始め方」←半年で50万稼ぐまでに実践した全手順を公開

     

    Webサイト制作(最高月収80万円)

    Webサイト制作は、その名の通り「Webサイト」を作る仕事。

    簡単にいえばプログラミングです。

     

    基本的には、クラウドソーシングやフリーランスエージェントを利用して探すのが一般的ですが、僕は地元企業やWeb制作会社に直接営業して、仕事をとることも多いです。

     

    僕は2020年1月現在、「LP制作」「WPカスタマイズ」「企業サイト制作」などの仕事を中心に、月80万円ほどを稼いでいます。

     

    Webサイト制作に必要なスキルと学習時間

    Webサイト制作に必要なスキルは「Web系言語」と呼ばれる、プログラミングスキル。

     

    学習時間は「半年~1年ほど」を見積もればOKです。

     

    • Webサイト制作に必要なスキル
    • HTML/CSS
    • Bootstrap
    • JavaScript
    • jQuery
    • PHP
    • WordPress

     

    今は「なんのこっちゃ?」という感じかもですが、プログラミング自体はそれほど難しいものではないです。(学習していけば余裕です)

     

    現段階でプログラミングのイメージがつかめていない方は、以下3名をフォロー推奨です。

     

    ●プログラミング初心者にフォロー推奨

       

      彼らのツイートを見ているうちに「プログラミングで稼ぐ」ことの現実みが増してくるはず。

       

      アフィリエイト(最高月収40万円)

      アフィリエイトとは、「サイトで商品紹介→読者に購入される」と、一定額の紹介料がもらえるという仕事。

       

       

      僕は2020年1月現在、計5つのアフィリエイトサイトを運営しており、合計収益は月40万円ほど。

      本格的にアフィエイトを始めたのが2019年3月頃でしたので、約1年弱ほどでなんとかマネタイズできました。

       

      ●アフィリエイトを始める手順

      1. 自分のブログ(サイト)を作る
      2. 記事を書いて公開する
      3. アフィリエイトリンクを貼る

       

      興味のある方は、WordPressブログの作り方を「0」から解説|半年で月20万円稼ぐブログ講座を参考にどうぞ。

       

      アフィリエイトに必要なスキルと学習時間

      アフィリエイトに必要なスキルは、先述した「SEOスキル」「セールスライティングスキル」の2つ。

       

      ただ、Webライターと同じく「学習期間」を設ける必要はありません。

      実際にブログ記事を書きつつ、分析→改善を繰り返していた方が、学びが多いです。

       

      【まとめ】中卒の僕が月150万稼ぐまでにしてきた仕事

      ここまでの解説で、「学歴が無くてもお金は稼げる」という事実を理解できたと思います。

       

      氷室ベイビー
      でもさ、そこまでお金が稼げたのって、きつねさんが優秀だったからじゃないの?自頭がいいとか、才能があるとかさ。

      氷室ベイビー
      しょせんは中卒だからさ、大抵の人は稼げないと思うんだよな~。
      氷室きつね
      はい、そう来ると思いました。
      というわけで…

       

      次の章では、その反論を真っ向からねじふせます。

      本質を話します。

       

      中卒と仕事とお金の本質【学歴の必要性】

      中卒むけ。学歴の重要性

       

      全ての中卒にいいたい。

      学歴で仕事はできないし、お金も稼げません。

       

      学歴と仕事とお金について、本質を話します。

       

      学歴はお金にならない

      多くの人が勘違いしてますが、学歴はお金になりません。

      お金とは「価値提供の対価」ですが、学歴では他人に対して何の価値も提供できません。

       

      お客さん
      どなたか、僕のWebサイトを作ってはくれないか?

      東大出身の人
      僕は東大出身です!ぼくがやりましょう!

      お客さん
      東大出身とかはどうでもいいのです。

      お客さん
      あなたには、Webサイトを作るスキルはありますか?過去にWebサイトを作った実績はありますか?

      東大出身の人
      ううっ、ありません….

      中卒の人
      それなら、僕がやりましょう!

      中卒の人
      僕は、主要なWeb系言語のほぼ全てを習得しており、過去には○○社や、俳優の○○さんのプロフィールサイトを作った実績があります。

      お客さん
      おぉ、それは安心です。
      それではあなたに依頼しましょう。

       

      極論ですがこんな感じ。

       

      すなわち大事なことは、要望に応えられるだけの「スキル」と、お客さんに信頼されるだけの「実績」

      この2つがあれば、中卒であろうとお金は稼げます。

       

      ちなみに「学歴」は、スキルでもなければ実績でもないですよね。(例外あり)

      ゆえに、学歴でお金は稼げません。

       

      学歴が重要視されるのは「就職」だけ

      就職時に学歴が重要視されるのは「評価基準が学歴しかないから」です。

       

      99%の新社会人「大学で様々な学問を勉強したけど、これといって社会に役立つ知識はありません。御社に貢献できるスキルはありません。

       

      新卒のほぼ全員がこんな感じなので、評価基準はおのずと「学歴」や「人柄」だけに絞られますよね。

       

      加えて、日本の企業には、「飲み込みの早い新卒をゼロから育てる」という効率の悪い風習があるので、勉強が得意な高学歴が採用されるのにも納得がいきます。

       

      ただ、よく考えてみて下さい。

      企業が本当にほしい人材は「スキルや実績のある即戦力」じゃないですかね?

      最初から、「育てる必要が無い即戦力」を獲得できれば、教育コストも軽減できます。

       

      就職してしまえば、あとは実力社会

      その証拠に、社会人の誰もが、一度はこう口ずさみます。

      「就職してしまえば、あとは実力社会」

       

      企業の目標は「最大限の利益をあげること」であり、そのために必要な人材は「学歴のある人」ではなく「最大限の利益に貢献できる人」ですよね。

      すなわち、大事なのは学歴ではなく実力。

       

      まとめると、人々が重要視する「学歴」は、就職時に少し有利な「オプション」であって、お金を稼ぐための「本質的な価値」ではないわけです。

       

      ●学歴をコンプレックスに感じる必要は無い

      全力で努力して、全力で成果をあげられればそれでOK。

      中卒をバカにしてくる人には、ぜひ本記事の内容を見せてあげてください。

      その後、ダメ押しで「自分、あなたの10倍は稼いでますけどなにか?」と言えればパーフェクト。

       

      中卒は就職できないのか?

      この問いに対する答え、ここまで読んでくれたあなたなら即答できますよね。

      答えは「No」。中卒でも就職できます。

       

       

      就職の時も、考え方は同じです。

       

      大事なことは、会社の要望に応えられるだけの「スキル」と、会社に信頼されるだけの「実績」。

      この2つがあれば、中卒であろうと就職できます。

       

      中卒のあなたが「就職」して仕事する手順

      中卒が就職して仕事する方法

       

      最後です。

      中卒のあなたが「就職」をして仕事をするための具体的な手順を解説します。

      (16歳以上の未成年なら以下の手順で就職できます)

       

      今回は例として、「Web系エンジニアとして就職する手順」を解説しますが、基本的にどの職業でも応用が利く手順です。

      ぜひ参考にしてください。

       

      • 中卒が就職する具体的な手順
      • その①:生活のためにバイトを開始
      • その②:プログラミング学習を開始
      • その③:ポートフォリオを作成
      • その④:クラウドソーシングで実案件にチャレンジ
      • その⑤:エージェントで高単価案件にチャレンジ
      • その⑥:すべての実績をひっさげて就活

       

      その①:生活のためにバイトを開始

      生活のためにお金を稼ぐ必要があるなら、普通のバイトを始めましょう。

      バイト以外の時間を、プログラミング学習に費やす感じです。

       

      後述する「その④」まで進めば、プログラミングでお金を稼ぐこともできますが、最低「半年」はかかりますので。

       

      バイトする必要が無い場合はしなくてOK。

      一日8時間ほどを勉強に費やすことができれば、3か月程度でお金が稼げるようになる可能性も。

       

      その②:プログラミング学習を開始

      次に、プログラミング学習を始めましょう。

       

      プログラミング言語は「Web系言語」がおススメでして、理由は「学びやすいし稼ぎやすいから」です。

       

      • Web系言語+学習順番
        1. HTML/CSS(1か月)
        2. Bootstrap(1か月)
        3. JavaScript(1か月)
        4. jQuery(1か月)
        5. PHP(1か月)
        6. WordPress(1か月)

         

        Web系言語は上記のみでOK。

        僕も上記の言語を使いつつ稼いでます。

         

        プログラミングを独学する手順について、詳しくは以下の記事をどうぞ。

        独学の注意点や、スクールに通うべきか?といった疑問にも答えていますので、ぜひ、本記事とあわせてご覧ください。

         

        》参考:【警告】プログラミング独学→フリーランスになる5つの手順【+危険性】

         

        その③:ポートフォリオを作成

        プログラミング学習が一通りおわったら、ポートフォリオを作成しましょう。

         

        ●ポートフォリオとは?

        ポートフォリオとは、エンジニアがこれまでに制作してきたサイトやサービスをまとめた「作品集」のようなものです。

         

        就職先の企業は、このポートフォリオをみて「本当にスキルがあるか否か?」を判断しますので、ポートフォリオなしで就活しても、まず採用されることはありません。

        ポートフォリオは、フリーランスのスキルや実績を証明する唯一の手段ですので、必ず作成しましょう。

         

        Web系エンジニアたちのポートフォリオ

        僕の知っているWeb系エンジニアのポートフォリオをまとめてみました。

         

        イメージできていない方は、参考にどうぞ。

         

         

        その④:クラウドソーシングで実案件にチャレンジ

        ポートフォリオができれば準備完了!

        いよいよ、実案件にチャレンジしましょう。

         

        初めからエージェントを利用するのもアリですが、まずはクラウドソーシングで小さめの案件をこなしていくのがおススメです。

         

        以下は、日本大手のクラウドソーシング「CrowdWorks」の案件画面。

         

         

        画面左から「WordPress制作・導入」などのカテゴリを選び、気に入った仕事に応募する感じです。

         

        今のところは「なんのこっちゃ」だと思いますが、プログラミングを学習した後であれば「こんな簡単な仕事で○万稼げるのか!?」と驚くはず。

         

        ●クラウドソーシングを卒業するタイミング

        エージェントを利用するのは、クラウドソーシングで「10~20件ほどの案件をこなしたら」でOK。

        それくらいこなせば、合計売上が100万円を超えますので、「入社5か月目の正社員」くらい凄いです。

         

        その⑤:エージェントで高単価案件にチャレンジ

        クラウドソーシングで100万ほど稼いだあとは、いよいよエージェントを利用しましょう。

         

        フリーランスエージェントは基本的にどれも【無料】なので、気軽に登録してOKです。

         

        • 定番の無料求人/エージェントサイト

         

        上記は、僕が実際に利用しているエージェント。

        僕が一番最初に受注したのは「東北大手ホテルチェーン」のWeb制作案件でして、これを父に報告したらめちゃくちゃ褒められました(n*´ω`*n)

         

        ミッドワークスクラウドテック は専任のアドバイザーがサポートしてくれるため、未経験の初心者でも安心です。

         

        「本記事の情報だけじゃ不安!」な方は、「エージェントに登録+アドバイザーに今後の相談」というのも大いにアリ。

        ぜひ、ご利用を検討してみてくださいね。

         

        ここまでくると「フリーランス」にもなれる

        スキルがあり、エージェントでもしっかり稼げる人は「フリーランス」という道を目指すのもアリです。

         

        僕ももともとは、「エージェントで実績を積む→Web制作会社に就職」というキャリアを目指してましたが、辞めました。

        理由は「思ったより1人でも稼げたから」です。

         

        仕事の探し方を改善したら、想像の3倍くらい収入が増えたので「就職は稼げなくなってからでいっか(笑)」と判断しました。

         

        スキルがあればいつでも就職できますので、稼げなくなるまではフリーランスをしつつ、自由に生きるのもアリかなと思います。

         

        フリーランスを目指したい方は、以下の記事もあわせてどうぞ。

         

        》参考:【2020年版】現役フリーランスが実践する仕事の探し方5選【安定を実現した】

         

        その⑥:すべての実績をひっさげて就活

        さて、いよいよ就活の始まりです。

         

        クラウドソーシングでの実績、エージェントでの実績、ポートフォリオをひっさげて、全力で就活に挑みましょう。(とはいえ、たぶん楽勝です)

         

        氷室ベイビー
        楽勝って….

        氷室ベイビー
        仮に採用されたとしても、中卒の僕が、会社の仕事についていけのかな…
        氷室きつね
        確かに不安ですよね。
        ただ、冷静に考えてみてください。
        氷室きつね
        エージェントでこなす案件と、Web制作会社でこなす案件。どちらも同じレベルの仕事ですよね。

        氷室ベイビー
        た、たしかに….
        氷室きつね
        エージェントでできたことは会社でもできます。
        場所が違うだけで、やっていることは同じですよ!

         

        自信をもって、胸を張って、就活しましょう。

         

        就活の流れと就職先の探し方

        就活の基本的な流れは「企業探す→応募→面接→採用」でして、バイト面接と変わりません。

         

        次に「就職先の探し方」ですが、方法は3つあります。

         

        • 就職先の探し方(中卒向け)
        • SNS就職(WantedlyやLinkdinの利用)
        • 転職エージェントの利用
        • 地元企業に直接メール相談

         

        スミマセン、この点について解説すると長くなるので、また後日記事にします。

        (最初はスキル勉強からのスタートですので、現段階で就職先を気にする必要はありませんが…)

         

        どうしても知りたいという方は、僕のTwitterにご連絡ください。対応します(^_-)

        》氷室きつね/ひむろきつね(@himuro_fox

         

        中卒におすすめな仕事と就職手順【まとめ】

         

        以上、「中卒におすすめな仕事と就職手順」についてでした。

        長くなりましたが、最後までご覧いただきありがとうございます。

         

        本記事をとおして、一人でも多くの方に「中卒を悲観する必要は全くない」ことが伝われば本望です。

         

        ぜひ、本記事の内容を参考に新たな一歩を踏み出してみてください。

        行動した後のあなたは行動する前よりはるかに、まわりから輝いて見えるはずです。

         

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