【お名前.com】独自ドメインを取得する方法を解説する【図解】

 

 

ドメインを取得したい人「ドメインを取得するならお名前.comがおすすめらしい。けど、ドメイン取得なんてやったことないし、きっと難しいよな。お名前.comでドメインを取得する方法を詳細にかつ、わかりやすく教えてほしい!

 

 

上記の疑問に答えます。

 

ドメイン取得と聞くと「難しそう。。。」と思われる方が多いですが、実際、それほど難しい作業ではありません。

 

特別な知識は必要なく、およそ10分ほどで完了しますので、気軽に作業に取り組んでください。

 

それでは、どうぞ☟

お名前.comでドメインを取得する方法

 

お名前.comでドメインを取得する方法(手順)は以下のとおりです。

 

やや多めに感じるかもですが、10分もあればすべての作業が完了しますので、気軽に取り組んでください。

  • その①:お名前.comにアクセスする
  • その②:ドメインを検索する
  • その③:ドメイン・サーバーを選択する
  • その④:オプション内容を選択する
  • その⑤:お名前ID+クレカ情報を登録する

     

    その①:お名前.comにアクセスする

    まずは、お名前.comの公式サイトにアクセスします。

     

     

    その②:ドメインを検索する

     

    続いて、検索ボックスに取得希望のドメイン名を入力し、検索します。

     

    例えば、取得希望のドメインが [ animal-fox.com ] である場合、検索ボックスには [ animal-fox ] と入力します。

     

    その③:ドメイン・サーバーを選択する

     

    続いては、以下2つの項目を選択します。

     

    1. ドメインの選択
    2. サーバーの選択

     

    1.ドメインの選択

     

    赤枠①に表示されているドメインの中から、希望のドメインを選びます。

     

    ※もし、表示されているドメイン以外のドメインを希望する場合は、別途、赤枠②の検索ボックスから検索してください。

     

    また、よく気にされる方がいるのですが、ドメインとSEOは全く関係ありませんので、[ .work ] などの格安ドメインを利用しても問題ありません。

     

    【ドメインとSEOの関係】 

    ドメインによってSEO効果に差ができることは100%ありません。

    これに関しては、Googleが公式文書で説明していますので、詳細はこちらをご参照ください。

    ゆえに、[ .com ] であろうが [ .xyz ] であろうが、SEOに影響を及ぼすことはありません。

     

    ただ、ユーザーによっては、ドメインを見比べて信頼性を判断するケースもありますので、注意が必要です。

    例えば、同ジャンルのサイトが2つあった場合、[ .xyz ] より [ .com ] のドメインを採用しているサイトを選ぶ可能性はあります。

     

    ブログを始めれば、月収益1000円程度は簡単に稼ぐことができますので。

    ユーザーからの信頼度が気になる方は [ .com ] ドメインを選ぶのが無難です。 

     

    2.サーバーの選択

     

    続いて、ブログ開設に使用するサーバーを選択します。

     

    • 青枠→お名前.com提供のサーバーの利用
    • 赤枠→外部サーバーの利用

       

      なお、本記事では「利用しない」を選択していますが、お好きなサーバーを選択していただいて問題ありません。

      (どれを選んでも、ドメイン取得の作業手順に違いはありませんので、ご安心ください。)

       

      最後に、画面右上の「料金確認へ進む」をクリックすれば、完了です。

       

       

      【選択するサーバーについて】

      お名前.comが提供するサーバーを選択すれば、ドメインとセットでサーバーの登録をすることができます。

      (おすすめは「スタンダードプラン」)

       

      また、お名前ドットコムのサーバーを利用するメリットは以下のとおり。

       

      • 最大2か月サーバー無料(初期費用0)
      • ドメイン・サーバーを一括管理可能
      • ドメイン料金がすべて1円になる
      • WordPress管理が楽チン

      ※詳細はこちらからご確認ください。

       

      対して、「利用しない」を選択した場合は、[ MixHost ] や [ Xserver ] などの、外部サーバーを利用する必要があります。

       

      サーバーごとの設定方法については詳しく後述しますので、とりあえず今はドメインの設定を進めましょう。

       

      その④:オプション内容を選択する

       

      続いては、以下3つの項目を選択します。

       

      • 登録年数
      • Whois情報公開代行メール転送オプション
      • ドメインプロテクション

         

        ※全ての作業が完了し次第、画面右上に「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、お名前.comへの登録作業に移ってください。

         

        登録年数

        登録年数は「.com 1年登録」でOKです。

         

        最長で10年まで登録可能ですが、そうなると10年分の登録料金を一括で支払う必要が出てきますのでご注意ください。

         

        Whois情報公開代行メール転送オプション

        初心者の方であれば、ここは無視でOKです。

         

        Whois情報公開代行メール転送オプションは、「Whois宛に送られたメールをあなたに転送します」というオプションなので、基本的には必要なしです。

         

        ※個人情報保護のため、「Whois情報公開代行」自体には登録しておくことをおススメします。

        Whois情報公開代行のご登録はこちらから

         

        ドメインプロテクション

        ここも、初心者の方であれば無視でOKです。

         

        ドメインプロテクションとは、意図しない操作や、不正アクセス時のデータ書き換えなどを防ぐためのオプションです。

         

        ただ、ハッカー側からしてみても、なんの収益も上げていないブログをハックすることにメリットはないので、初心者の方は無視でOK。

         

        ある程度収益がたった際、不安であればドメインプロテクションを有効にしましょう。

         

        その⑤:お名前ID+クレカ情報を登録する

         

        画面の指示に従い、会員情報を入力して「次へ進む」をクリックします。

         

         

         

        すると上記画面が表示されますので、使用するクレジットカード情報を入力してください。

         

        以上をもって、お名前.comでのドメイン取得作業は完了となります。

        あとは、運営から「料金支払いの確認メール」が届くのを待ちましょう。

         

        ドメイン取得の次にあなたがやるべきこと

         

        あなたが次にやるべきは「ドメインとサーバーを紐づける作業」です。

        これをやらないとGoogleは「どのドメインがどのサーバーのものなのか」を識別することができないため、ブログを作ることもできません。

         

        作業自体は10分ほどで完了しますので、今日のうちにサクッと終わらせてしまいましょう。

        詳しい手順は以下の記事にて学べます。

         

        》参考:お名前.comサーバーを利用してブログを作る

        》参考:Mixhostサーバーを利用してブログの作る←おすすめ

        》参考:xServerのサーバーを利用してブログを作る(準備中)

         

        ちょっとまった、まだ終わりではない

        ドメインとサーバーを紐づけたら、次は「URLの正規化」を行いましょう。

        これを行うことで、ドメインのセキュリティとSEO評価の向上が見込まれます。

         

        ●URLの正規化とは?

        代表的な「URLの正規化」が、サイトのSSL化です。

        SSL化とは「http://example.com」の太字部分を「https://example.com」に変更する作業です。

        SSL化されているサイトは悪意ある第三者からの攻撃に強いためユーザーからの信頼度も上がります。

         

        URLの正規化についての詳しい説明と、具体的な手順については以下の記事にて学べます。

        ぜひ参考にしてください。

         

        》参考:【初心者OK】URLを正規化する3つの方法|htaccessを利用して簡単に解決