こんにちは、氷室きつねです。

中卒フリーランスの僕ですが、月50万円ほどは安定的に稼げるようになりました。

 

先日、このようなツイートをしました。

 

本記事では、上記について深堀りします。

 

ぶっちゃけ、現代を生きる多くの高校生にとって「現役で大学に行くべき必要性」はありません。

本記事を読んだ学生さんが、今すぐ受験勉強を辞めるきっかけを作るお手伝いができればなと思います。

 

それでは、どうぞ☟

そもそも大学へ行く必要はあるか?

 

明確な目的意識にくわえ、「大学進学が最適解だ」という確証があれば行くべきです。

 

大学はめちゃ優秀な研究機関

例えば、「○○の研究をしたい」と考えている人は、基本 大学に行くのが最適解でして。

理由は、日本の大学は「研究機関」としてめちゃ優秀だからです。

 

研究に必要な専門知識は大学以外でも学べるかもですが、多額の研究費用や優秀な仲間がいないと成り立たない「研究作業」は大学でしかできません。

 

民間の研究機関も存在しますが、国からの「研究費補助金」等から受け取ることのできる額には雲泥の差があるそうです。

また、優秀な人材の集まりやすさ、専門知識の学びやすさなどを踏まえると、選ぶべきは「大学の研究機関」ですよね。

 

というわけで、「研究したいこと」がある人は、迷うことなく大学へ行きましょう。

 

学歴は大企業への就職チケットでしかない

大企業に就職したいと考えている学生さんも、大学へ行くべきです。

 

具体的には

  • 「楽天に入社して楽天モバイルを盛り上げたい」
  • 「ソフトバンクに入社してSVFに関わりたい」
  • 「SBIの仮想通貨事業を中から拡大したい」

という感じの人は、大学へ行くべき。

 

ご存じの通り、大企業の採用には「学歴フィルター」なるものが存在し、高学歴な人材から優先的に採用される傾向が強いです。

そりゃ、一年に数万人もの人材から応募が来るわけですから、低学歴の人材までいちいちチェックしていられませんよね(笑)

 

また、「学歴のために大学に行く」という方もいらっしゃいますが、学歴は「大企業への就職チケット」でしかないので注意です。

 

詳しくは後述しますが、フリーランスとして稼いでいる僕の経験上、仕事に学歴を求められたことは一度もないため。

個人的には、「学歴が役立つのは就職活動期のみ」だと思っています。

 

目標への最短ルートが「大学」であれば進学すべき

すでに目標があり、それを達成するまでの最短ルート上に「大学」があるのであれば、大学へ進学すべきです。

 

具体的には以下の感じ。

将来一級建築士になりたい人「独学の場合、実務経験年数も含めて一級建築士になるのに早くて11年かかる。大学にいけば早くて6年でなれるみたいだ。よし、大学にいこう。

 

上記の例でいうと、「一級建築士試験」という難易度の高い試験に独学で挑むという行為は、大半の人にとって「非効率」であることが多いです。

ゆえに、「大学で学ぶ」が論理最適解となりますね。

 

自分が「今いる場所」と「目指すべき場所」を直線で結び、その直線上に「大学」が存在するのであれば迷わず進学を決意してください。

 

「やりたいことがない人」が大学へ通う無意味さ【金と時間の無駄】

「やりたいことがないから、とりま大学来ました」

↑時間とお金を最大限無駄にする行為です。

 

上記のように、4年ちかくの「時間」と600万円ほどの「お金」を「目的もなく過ごす」ことに使用するのは、めちゃ無駄だと思います。

 

僕もいうて若造ですが「若い時期の時間の貴重さ」を理解している若造でして。

「何もしない」という行為に4年という月日を費やすくらいであれば、「稼ぐ力」の一つや二つを身に着けます。

 

大学というのは本来、「学びたいことがある」という人が集まる場所であって、「やりたいことがない人」が行くような場所じゃないですよ。

きれいごとを言うようでスミマセン。でも、事実ですよね。

フリーランスの僕に学歴はいらない理由

 

フリーランスの僕に学歴がいらない理由は3つあります。

  • まず、学歴はお金にならない
  • 事実、学歴がなくても稼げている
  • 極論、必要になったときにとればいい

まず、学歴はお金にならない

フリーランスの世界で求められるのは、「確固たる実績」と「明確なスキル」でして。

学歴がお金に代わることはありません。

 

  • クライアント「だれか、弊社のHP作ってくれる人いませんか?」
  • 高学歴の人「僕は東京大学出身です!任せてください。」
  • クライアント「そうなんですね。でポートフォリオは?」
  • 高学歴の人「・・・。プログラミング勉強してきます。」

 

極端な例ですが、こんな感じです。

[高学歴=高収入]というイメージは、フリーランスの世界では通用しません。

 

就職時に高学歴の人が優遇されるのは、日本には「企業が人を育てる」という風習があるからです。

ゆえに一定の「努力耐性(育てやすさ)」と「地頭の良さ(伸び率の良さ)」が評価されます。

 

対して、フリーランスの世界には「人を育てる」という風習はありません。

 

発注した商品を素早く納品してくれる「即戦力」な人材しか、稼ぐことはできません。

ゆえに、「確固たる実績」と「明確なスキル」が評価されます。

 

事実、学歴がなくても稼げている

これを言ったら「はい、論破。」だと思うのですが。

事実として、学歴が全くない中卒の僕でもフリーランスとして月50万円ほど稼げているので、「フリーランスに学歴はいらない」は真理だと思います。

 

 

すみません、2020年12月時点で、僕の月収は160万円に到達しました。

 

学歴が気になる方は以下の記事をどうぞ。

僕が稼いでいる仕事の詳細と、中卒が就職して稼ぐ手順をまとめました。

 

》参考:【実体験】中卒の僕が月100万稼ぐまでにした仕事【学歴はゴミですよ】

 

極論、必要になったときにとればいい

極論、学歴は必要になったときにとればいいと思っています。

 

これを言うと「計画性がない!」との批判が来ますが、勉強はやればやるだけ成績が伸びるイージーゲームなので、多くて2年あればそこそこの大学に入れますよ。

それくらいの短期で入れるのであれば、計画性を持たずとも「必要になったとき」に取ればよいかなと。

 

多くの方がおっしゃる通り「学歴」はあって困るものではないですが、今すぐ必要なものでもないんです。(僕にとって)

 

それよりも僕は「今やりたいこと」「今しかできないこと」をいくつか抱えているので、「学歴の獲得」という優先順位の低いタスクにリソースを割いている場合ではないんです。

 

「学歴はいらない」←楽する理由として使うのはナンセンス

 

最近になって多くの人が語り始めた「学歴不要論」。

中には、「楽」したいがために「学歴不要論」を振りかざす学生さんもいますよね。

 

結論からいうと、「楽」したいだけの人は大学に行こうが行くまいが、なんの成果も出せませんよ。

 

世の中は基本的に、「努力量」の多かったものに対してそれなりの報酬が振り分けられるようにできています。

これは「価値の循環」にも通ずる話ですね。

 

ゆえに、「受験勉強をしない」という選択をするのであれば、受験勉強と同等以上の時間をかけてなにか行動すべきですし。

それにより学歴という信用を失うのだから、別の何かで信用を創出する必要がありますよ。

 

「1つ失ったら1つ取り返す」の精神です。

 

まとめ~やっぱり、僕に学歴はいらない~

以上、フリーランスの僕に「学歴」はいらない話でした。

本記事を書くにあたり一度思考を整理してみたのですが、「やっぱり僕に学歴はいらない」という結論に至りました。

 

煩雑な事象から常識、承認欲求、世間体を排除すると、自分が歩むべき道が見えてきます。

どうか若い時間を無駄にせず、未来の自分に感謝されるよう行動してみてください。

 

経典っぽい終わり方でスミマセン。ではでは。

 

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