【今すぐ使える】ブログの書き方まとめ|記事を早く書くコツ5選

 

 

初心者ブロガーブログを始めたはいいけど、そもそも書き方がよくわからない。コツとかあるのかな?副業だから、あまり時間もかけられないし。ブログ記事の書き方と、早書く書くコツを教えてほしい!

 

 

本記事では、上記の疑問にこたえます。

 

ブログ記事の書き方は、初心者ブロガーさんならだれもが悩むところ。

本記事では、「ブログ記事の書き方」と「ブログ記事を早く書くコツ」を、僕が実践しているノウハウをふまえつつ、わかりやすく解説します。

 

この記事を書いている僕は、現役のブロガー兼webライター。

2018年12月からWebライティングを開始し、6か月で月収益50万円を達成しました。

基本は1時間で約3000文字程度を執筆しており、4000文字あるこの記事も2時間弱程度で書き上げています。

 

ブログの書き方|記事が完成するまでの流れ

 

ブログの書き方を習得するには、ブログ記事が完成するまでの流れをつかむ必要があります。

 

ブログ記事の執筆工程は以下のとおり。

 

  • ブログの書き方①:ネタを決める
  • ブログの書き方②:構成を決める
  • ブログの書き方③:ライティングする
  • ブログの書き方④:校正・推敲(すいこう)する

 

ブログの書き方①:ネタを決める

ブログ記事の作成は「ネタ決め」から始まります。

 

「ネタ」とはその記事でとりあつかう題材のことで、本記事の場合は「ブログ記事を早く書くコツ」がネタとなります。

 

ブログの書き方②:構成を決める

ネタが決まった後は、記事の「構成」をつくります。

 

構成はいわば「記事の設計図」のことで、「構成づくり」とは目次やタイトル、コンテンツの順序や大まかな内容などを設計する作業を意味します。

 

また、ブロガーさんの中には「ライティングしながら目次をつくっていく(見出しを付けていく)」という方もいらっしゃいますが。

ぶっちゃけその方法は初心者には少しハードです。(具体的には以下の感じ)

 

  • 目次や見出しは「ゴールまでの道筋を教えてくれる地図」
  • 初心者は記事作成の具体的な流れが染みついていない
  • ゆえに、地図がないとまず間違いなく道に迷う

 

詳しくは後述しますが。

記事を早く書きたいのであれば必ず、ライティングを開始する前に構成づくりを行いましょう。

 

ブログの書き方:③ライティングする

さて、構成づくりが完了したらいよいよライティング開始です。

 

いわずもがな、ライティングとはブログ記事の本文を執筆する作業のことで、②で作成した「記事の構成」をもとに書き進めていきます。

 

ブログの書き方④:校正・推敲(すいこう)する

ライティングが完了したら、最後に行う作業が「校正・推敲」です。

 

聞きなれない言葉だと思いますので、ざっくりと意味をまとめます。

 

  • 校正:記事中の誤字や脱字を発見・修正していく作業
  • 推敲:記事中の不自然な内容や言い回しを修正していく作業

 

要約すると、校正は文字の間違いを修正する作業、推敲は内容の間違いを修正する作業ということになります。

 

ブログの書き方|ブログを早く書くコツは5つ

 

「ブログの書き方」と、「ブログを早く書くコツ」を解説します。

 

  • ブログを書くコツ①:ネタを素早く決めるコツ
  • ブログを書くコツ②:記事構成を素早く決めるコツ
  • ブログを書くコツ③:ブログ記事を素早く書くコツ
  • ブログを書くコツ④:ブログ記事を素早く校正・推敲するコツ

 

ブログを書くコツ①:ネタを素早く決めるコツ

「ネタが決まらない」という悩みは、以下2種類に分けることができます。

  • そもそも選ぶネタがない/ネタの集め方がわからない
  • ネタはあるけどどれを選べばいいかわからない/ネタの採用基準が分からない

 

そして上記2つの悩みは、以下3つのコツを実践することでほぼほぼ解決可能です。

  • 1.気づいたことを常日頃からメモする

これは、よくあるネタ採取方法でして。

この方法をさらに効果的にしたいのであれば、[日々の気づきをツイートして、反応の良いツイートをネタにする]という方法もあり。僕はこれを採用しています。

 

  • 2.ネタの採取場所・基準を固定する

僕の場合だと、ネタの採取場所は [①ツイッター,②ニュースサイト,③競合サイト]の3つ。

採取基準は、[①反応の良いツイート,②話題になっているニュース,③自分のブログに足りていない情報]という感じ。

 

    • 3.自分の得意・書きやすいジャンルを把握する

    多くのブロガーさんが意識できていないことが、「得意ジャンルの把握」です。

    これを行うメリットは、「そのジャンルに対する情報感度が高くなる」「書きやすいネタを意識的に選択できる」など。

    得意ジャンルがない人は、逆に「苦手ジャンル」を意識すると良きですよ。

       

      また、「素早く記事を書く」ことが目的であれば、以下の項目にあてはまるネタは避けたほうが無難です。

      • 興味がない
      • 共感できない
      • 宗教・政治関連(※)
      • 大量のリサーチが必要
      • 自分の専門・得意分野ではない

      ※絶対的な正解が無かったり批判を浴びやすいようなネタだと、自分の意見を主張しにくい

       

      ここまで、いくつかのコツを紹介してきましたが、これらは「小手先のテクニック」でしかありません。

       

      「ネタ決めに困る」という問題を根本的に解決する方法は1つでして、それは「横展開する力」を身に着けることです。

      どんな書きにくいネタでも、横に話をふくらませて記事を書けるようになれれば最強です。

      ブログを書くコツ②:記事構成を素早く決めるコツ

      以下の流れで作業することによって、より素早く記事構成をつくることが可能です。

       

      • 1.[キーワード, ターゲット, 読了感]を決める

      この3つがしっかりと設定されている記事にはまとまりがあり、訴求点も統一されているので非常に読みやすい傾向にあります。

      また、ターゲットや読了感を設定することで記事の方向性がある程度決まるので、記事を素早く仕上げたい方はマストで行うべき作業です。

       

      • 2.記事内で伝えたいことを書きだす

      記事内で伝えたいことを思いつく限り箇条書きで書き連ねます。(順番やまとまりは気にしない)

      この作業の目的は、先ほど決まった「記事の方向性」をさらに明確化することと、記事の全体像をつかむことにあります。

       

      • 3.[タイトル, 目次, 見出し]を決める

      先ほど箇条書きで書きだした「記事内で伝えたいこと」の内容を整理し、関連の強い項目でまとまりを作ります。(そのまとまりの数が ”大見出し(h2)の数” になるイメージ)

      次に、作ったまとまりを話がつながるよう適当に並べ替え(目次の完成)、各まとまりを一言で表現するネームを付けます。(見出しの完成)

      最後に、完成した「目次」と「見出し」を眺めつつ適当なネームを付ければ完了です。(タイトルの完成)

       

      さらに言うと、見出しの下に その章で伝えたい内容を箇条書きで書き出しておくと、ライティングがよりスムーズに進みます。

         

        SEOで上位をとるには?

        また、「SEOで上位をとりたい!」という方は、競合サイトにも目を通しておくと良きですよ。

        ※競合サイト・・・すでに検索で上位をとっているサイト

        ここでは専門的なことには言及しませんが、SEOで上位をとりたければ、検索キーワードから「ユーザーが求めている情報」を推察しそれを提供する必要があります。

         

        つまりは「ユーザーニーズを満たす」ことが大切なわけです。

         

        そして、競合サイトを競合たらしめている要因は、やはり「ユーザーニーズを満たしている」ことであるため、彼らの記事内容を把握することによって、ユーザーが欲している情報を逆算的に把握することが可能です。

         

        なお、競合サイトに目を通す際は文章をすみずみまで読むのではなく、以下3つを意識的に抽出していくのがベターです。

         

        • 記事の内容(ざっくりと)
        • 記事中で多用している単語
        • タイトル・見出しで使用している単語

         

        追記:記事をすみずみまで読むべきではない理由は「オリジナリティが失われるから」です。競合サイトに目を通す目的はあくまでも「ユーザーニーズの把握」であり、記事コンテンツのコピーではありません。

         

        ブログを書くコツ③:ブログ記事を素早く書くコツ

        初心者ブロガーの場合、ライティングスピードが遅い主な原因は「書いている途中で手が止まっている」から。

         

        そして、「手が止まってしまう原因」は以下の3つです。

         

        • ①ボキャブラリーが少ない
        • ②瞬時に言葉を引き出せない
        • ③抽象⇔具体 の変換が不得手

         

        すみません。

        上記3点の詳細とその解決方法については下記ツイートにまとめたので、いったんそちらをご覧いただければと思います。(お手数をおかけします)

         

         

        ライティングしていく中で、違和感のある言葉の言い回しや誤字脱字を見つけてしまうことがあるかもですが、その場で校正・推敲する必要はありません。

        (校正・推敲はのちにまとめて行う)

         

        ライティング中は、「手を止めないこと」と「完璧を求めないこと」だけを意識しましょう。

         

        ブログを書くコツ④:ブログ記事を素早く校正・推敲するコツ

        ここに関しては「コツ」ではなく、具体的な校正・推敲の「手順」を紹介します。

         

        僕が実際に行っている校正・推敲の手順は以下の通り。

         

        1. 黙読する→語尾を統一する、誤字脱字を見つける。
        2. 音読する→読んでいて違和感のある個所の句読点を調整する。
        3. 黙読する→文字の大きさ、色字、太字などのバランスを調整
        4. スマホで黙読する→PCでは気づかない違和感を見つける

         

        また、強いて「校正・推敲のコツ」を上げるとすれば、「校正・推敲項目を固定すること」だと思います。

         

        僕の場合だと一部以下の感じですね。

         

        • 誤字脱字はないか?
        • リンク切れしてないか?
        • わかりにくい表現はないか?
        • 同じ意味の言葉が同一表記されているか?
        • 金・時間を表す際に具体的な数値を用いているか?

        ※誤字脱字を自動でチェックしてくれるサービスもあるので利用してみると良きですよ。(詳しくはこちら)

         

        最後にはなりますが、1つ。

        これはケースバイケースですが、ブログの場合は「日本語的な正しさ」をそれほど意識する必要はありません。

         

        理由は1つだけ。

        新聞など違い、ブログの文章で重視されるのは「正しさ」よりも「読みやすさ」だからです。

         

        この辺に関しては、ブログ界の神 マナブさんが運営する「manablog」の記事をいくつかご覧いただければわかると思います。

        manablogの記事は文法や言葉の使い方が「正しくない」こともありますが、とにかく「わかりやすく」て「読みやすい」ですよ。

         

        ブログの書き方|「早く書ければいい記事」じゃない

         

        ここまで書いておいてなんですが、「早く書ければいい記事」というわけでは必ずしもないです。

         

        僕の周りの稼いでいるブロガーさんも、しっかりと収益を生み出してくれるような記事は何時間もかけて構成を練り、ライティングし、校正・推敲を繰り返しています。

        ゆえに、本記事はあくまでも「できる限り記事を早く書きたい」という方向けの内容であることを、ご承知おきいただければと思います。

         

        最後までご覧いただき感謝です。

        ではまた。

         

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